ネット見てまわってると、

「○○ママ」とか、「○○マム」とかいうハンドルネームをよく見かけます。

これってつまり、自分のアイデンティティ(の一面)を表現するのに、

「自分は○○ちゃん(子供)の親である」

と言っているわけでしょうが、


これ見るたびに、オレは「凄いなあ」と思ってしまいます。

もし自分に子供がいたとして、オレはそんな風に名乗ることは

(たとえネットの世界であっても)無理だと思うから。


いや、皮肉で言ってるんじゃないですよ。

こういうハンドルネームを自らにつける人は、それだけ「親」という自分の属性に誇りを持てているんだと思います。


立派なことです。

いつまで経っても精神的に子供さを残したオレには、到底できないことだと思います。


しかしそれにしても、こういうハンドルネームをつけるのって、どうして女性ばっかりなんでしょう。

たまには「○○パパ」というハンドルネームも、見てみたいと思うんですけど(笑)