世の中にはいろんな人々がいる。


牛を神聖な動物と崇める人々。

毎週キロ単位で牛のステーキを食う人々。

食用家畜として犬を飼う人々。

犬は人間の友人だと思い、愛でる人々。

オレのように、猫にメロメロになる人々。

「自分は家の裏の崖に子猫を落すんだ」と、陶酔気味に語る女性作家。

ゴキブリを見つけたら速攻殺すオレ。

「ゴキブリを殺すのは可哀相だ」と思うタレーランさん。


ともかくいろいろな人がいるけれど。


一番始末に負えないのが、


自分の主義信条こそが絶対の正義である


と信じている馬鹿者共



調査捕鯨の、どこが悪い。


自分たちは、鯨のヒゲ使って、コルセットなんて造ってたくせしやがって。

肉はまるごと捨てていたくせに。


こっちは縄文時代から、ひげも 歯も 皮も 骨も 血も 糞も、

しゃぶりつくすように大切に使わせてもらっていたのだ。



阿呆どもめが。