
ポニーキャニオン
UDON スタンダード・エディション
さぬきうどんの聖地・香川県を舞台に、うどん屋の息子が愛すべき仲間たちと共に巻き起こす騒動が、彼とうどんを取り巻く人々の心を動かすハートウォーミングなストーリー。
さぬきうどんという"ソウル・フード"を軸に、家族や故郷といった人間の根差すものに関してあらためて考えさせられる娯楽作品。
(Amazon紹介文)
観ていてどうせ、うどんが食いたくなってしまうんだろうと予測して、
予め讃岐うどんを茹でておいて、それを食べながら鑑賞いたしました(笑)
感想としては、「のび過ぎたうどんのような映画」。
ともかく長い。長すぎる。
いくら何でも、130分を越えてしまっているっていうのは、
オレのような貧乏暇無し人間には、苦痛でありました。
まあ、長くても熱中させてくれる何かがあれば良いんですが、
ドラマ自体が、至極平凡なので。。。
監督さんには、もうちょっと、バッサリと余分なシーンをカットしていって欲しかった。
まあ、讃岐うどんの宣伝としての役割は、充分に果たしているんじゃないかとは思いますが(笑)
それにしても、
上手いうどんが食いたい。