ポニーキャニオン
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション



エンタテイメントとしては、フツーの出来。

メッセージも特にない、お気楽ドタバタ映画。

「サクッと観られて、観た後に何も残らない」という、

「良くも悪くもいかにもホイチョイ」という感じの作品だと思います。

タイムマシン映画として、色々とオマージュもあるみたいですが、別にSFゴコロをくすぐる程にはなってません。


おそらくはメインとなる愉しみどころ、

歴史的描写として、バブルの頃の狂騒風景が沢山出てきますが、

三十歳以下の(関心のない)人が観たら、大して楽しめないかも(笑)


ちなみにオレやうちの奥さんは、あの時代に東京で学生をやってましたが、

あんまりバブルの恩恵を被っていたわけではないので、

(真面目に地味に学生やっておりましたw)

映画観ながら、「へえー!あんなことがあの頃にあったのか!」と連発していました。


万札振りかざして学生がタクシー駐めてるところなんて、観たこと無かったよ(笑)