国立ロシア美術館展




上野の東京都美術館でやってた。

この日で最終日だっていうのに、あんまし混んでないのが、

ロシア絵画の(日本での)知名度の低さ加減を表しているような気がしました(笑)


でもね、絵そのものは、本当~に良かった。

人物も、風景も。


面白かったのは、

どれもストーリー性が感じられるように描かれているところ。

絵の中の人物どうしの会話とか、心中とかが、観てる内に伝わってくるんですよね。

どうしてだろ。知りたい。



で、帰りには定番のポストカード購入。





最近出不精で、行くにあたって酷く億劫だったんだけど、

やっぱり観に行ってきて良かったぁ。


次は七月末からBunkamuraでやる「ルドンの黒」でも観に行こうかな。