大学の同窓生たちの結婚事情。

何かしらんが、男女ではっきりと、明暗が分かれてる。


オレは文学部でも、特に男女比が近い学科だったもんで、

こういう比較ができちゃうんでしょうが。


今現在、女子は、二十代のうちに、ほぼ結婚終了。

それに対して、男子で、結婚(もしくは長い交際)が出来ている奴は、半数以下。


どうしてこんな差が出来ちゃったのか、

正確な理由なんて、もちろんわからないけれど、


個人的に見ていて感じるのは、結婚していない男子の性格には、共通点があるということ。

つまりそれは、「他人と交際することによる、自己の変化を(強く)忌避する」という傾向。


誰かと深く付き合っていけば、人間必ず影響っつーものを受けるけど、

男女関係は、特に最大級のインパクトを伴う。


特に結婚に至るような(あるいは意識するような)付き合いというのは、

もう、「価値観の破壊」と言っても良いくらいの、自己の変革を互いにもたらすケースが多い。


その「破壊」が心地良いと思えるかどうか、

「建設的な変化・革命」と思えるかどうか、

「過去の自分から、バージョンアップ」して行けるかどうか、


それが結局、男女交際を、ある一定ラインより先へ進めていけるかどうかの分かれ道なんじゃないか、

などとオレは思っております。


で、

我がクラスの男子達には、それ(変化)をとても嫌がるという傾向が強いように見える。

(本当のところはわからんが、少なくとも、オレにはそう思える)



それじゃあ、結果は推して知るべしですわな。


まあ、別に彼らが「そういう生き方」で満足なら、オレがどうこう言うことも無いんだけれど。


自分が変わっていくのって、気持ち良いもんよ?