皆さんGWいかがお過ごしでありましょうか。

オレはいつも通り自宅で、仕事。

うわああああああああん。


・・・と、ぶっ続けでやっていると、流石に腐ってしまうので。

とりあえず木・金と二連休ばかり作って、

昔懐かしいオススメSF映画を妻に聞いてみて借り、鑑賞なぞをしてみたりしました。


一本目。



カプリコン・1(ワン)

世界初の有人火星探検宇宙船。だがそれは、NASAの仕組んだ芝居だった…。
大胆な着想で国家的陰謀に挑む男達の姿を描いたサスペンス。
(Amazon紹介文より抜粋)



何しろその筋では有名な作品でありますから、とっくの昔に人からあらすじを聞いて、

観ずとも、観たつもりを決め込んでおりましたが、

実際にこうやって、きちんと鑑賞してみると、結構想像とは違う部分が。

オレはこの話、「トゥルーマン・ショー」みたいに、鑑賞者を欺く部分がメインの映画のように思っておりました。

でも、違うんですね。「欺き」は観客にはバレてて、欺されているのは、アメリカ国民。

よって、乗組員がその、何というか陰謀に対して抵抗したり、逃げたりする部分がメインの映画だったんですね~。

SFというより、陰謀映画でありました。

でもこれはこれで面白かった。


で、次の一本。




アンドロメダ…


人口わずか68人のニューメキシコの片田舎に人工衛星の破片が落下し、酔っぱらいの老人と赤ん坊の2人を残して全員が謎の死を遂げる。
派遣された4人の科学チームは、その原因をアンドロメダ病原体にあると確信。
SF映画でありながら、目に見えない細菌との戦いがストーリーの中心であることから、その描写は減菌処置を施した研究所の内部が主。
余計な描写を一切省き、ただただ科学者たちと細菌との静かな戦いをストレートに見せていることが秀逸。
(Amazon紹介文より抜粋)



いやー、地味な作品ですね~(笑)

SF映画というより、ドキュメンタリーを観ている感覚。

一瞬「プロジェクトX」かと思いましたよ。

それにしても昔のハリウッドって、頭が柔らかかったんですねぇ。

今だったらこんな企画、絶対通してもらえないんじゃないんでしょうか?

しかし、この映画も、地味ながらなかなかに面白いです。

あれよあれよという間に、最後まで観させられてしまいます。

流石、往年の名作と呼ばれるだけはありますな。

楽しめました♪