つ、ついに買ってしまった。

COCOストップという製品です。

【製品詳細】
ペットを遠ざけたい場所に設置すると、センサーが赤外線を帯状に発し、
近づいてきたものに対し、警告ビープ音と共にスプレー(無害)を噴射します。



お値段 約6800円


た、高。

(↑でもこれでも前より随分安くなった。ありがとう、メーカーさぁん♪)


うちでは夜、猫を(人間の)寝室に入れません。

何しろ奴ら、深夜にそれはそれは大規模な運動会を開催するもんで、

こっちが睡眠不足になってしまって(笑)

だから、閉め出しているんです。

(ペットへの愛の第一歩は、飼い主の熟睡から始まる)


でも、連中、日本語通じないから。

こういう飼い主の慈愛に満ちた選択を、まるでわかってくれてないらしくて。

夜通し、ドアの前でうにゃーうにゃーうるさいのなんの。


まあ、流石に生後半年くらいから、オールナイト・シャウト(わはは)は収まってきましたが、

それでも朝方にはいつも、鳴き声とともにガリガリガリガリガリガリ戸を引っ掻いて、

で、いつの間にか中に入って、また大運動会(笑)

※ ただ遊ぶだけなら、外でも出来るはずだが?何でまたわざわざ入りたい?謎。


まあそういうわけで、

ドアのクロス張りと、夫婦の安眠を守るため、

今まで、沢山の(自作)バリケードやトラップを考案・設置してまいりましたよ。

薄く水を張った白色トレイを並べたり、

ガムテープを、リング状にして、びっしりとドア前に貼りつけたりとかね(トリモチ方式)。

いやもう、我ながら涙ぐましい努力を(笑)


でも、そういう手製トラップの問題点は、設置場所付近の掃除が困難になってしまうことと、連中があっという間に仕掛けに慣れてしまうということ。


そんなこんなで、長いこと苦しんだあげく、ついに上の商品を購入。


流石6800円!(←クドイ)。とっても効果がありますよ~♪


「ブブー!ぷしゅー」とか言って鳴った後、泡を食って逃げる奴らの姿なんてもう、ヒッヒッヒッヒッヒッヒヒヒ。

えっへっへっへえ、ざまぁみろ~♪

(↑長年の恨みが晴れて、胸のすく思いの飼い主)


あはあぁ~♪今までの辛い日々が嘘のよう。

連中が近付いてこないから、朝までずっと静か。安眠です。



でもこれ、問題点が一つあって、

「人間が通っても、センサーが反応して鳴ってしまう」んですよ。


鳴らないようにするには、大股でセンサーの帯をまたぎ越さなきゃならない。

(それでも時々鳴らしてしまう。ぐはぁ)


ま、まあ、股関節を開く練習になって良いか・・・。

寝室は夜しか出入りしないしね♪



でも、


梨雪は恐るべき事に、

「もしドアが開け放たれていたなら、その危険ゾーンを、ハイジャンプして向こう側に飛び越せば、ブザーは鳴らないらしい」

という真実を、あっという間に学習体得してしまいました。


恐るべし。

状況からして、間違いなく「人間がまたいで渡っている姿を見て、(推理して)真似た」と思われます。

(ゆっくりトライ&エラー繰り返して学習する機会なんてなかった)


でもって、揺籃のほうは、そういう「梨雪のすり抜け」を側で見ていても、全く理解できていないようです。



うーむ。梨雪、侮り難し。

※ ちなみに同じ事をAI にやらせようとすると、多分すごく大変だと思う。


まあ、ドアが閉まってれば(すり抜け不可で、立ち止まれないなら)、さしもの奴も近寄って来ませんがね。


でもこの分だと、いつか、夜、ドアが閉まっている状況でも、

ブザーを鳴らさずドア開けする技術を、いつか編み出されてしまうかも。


ちょっと怖い。