key


2年くらい使ってるかなぁ。

ずっと肩凝りに苦しんでいたもんで、

「人間工学設計」にひかれて買ったんですが、

ずっと使っているうちに、普通のキー配列のキーボードが打てなくなってしまった(笑)


真ん中でキーがパカっと割れて、扇みたいに左右に分割配置されているのが、特徴。

(具体的に言うと、上から6,T,G,B←→7,Y,H,Nのところで割れている)

その下にあるスペースキーも、大きくなっている。


最初は少し面食らうけど、

慣れると、ともかく疲れない。

で、怖ろしいほど速く打てたりします。


唯一の欠点は、少し場所をとることかなあ。

マルチメディアボタンも、オレには不要。別に使ってませんね。


そうそう、打ってるときの音が、結構デカイ(笑)

もしかして、打っているうちに、高揚感を感じちゃったりするからでしょうか。

特にスペースキーをばしばし叩くのが快感かも。


しかし、どうしてかしらないけど、

この手の商品って、あんまりバリエーションがないですな。

簡単に手にはいるのは、マイクロソフトのこの数バージョンだけ。

どうしてなんだろう。特許の問題でもあるんかな。

オレとしては、使いやすいから、どのキーボードもこの配置になって欲しいんですが。






マイクロソフト
Microsoft ナチュラルマルチメディアキーボード