女性・女系天皇に反対するご意見で、


「1000年間の長きのあひだ、続ひた伝統を、おいそれと変えて良ひものであらうか」


・・・というのがあるけど、


これがオレには、どうしても理解できない。


許せない、とか、正当性を欠く、とか、そういった見地以前の問題で、


キモチ的に、さっぱり共感できない。


「1000年も続いたんだったら、もういいんじゃない?

なおさら今すぐ、変えたほうが良いじゃん」



とか、


「オレにはどうでも良いことだけど、

そんな伝統大切なんなら、これからまた1000年、今度は女性でコンプリートしてみれば良いじゃん」



・・・と思ってしまいます。


だって、別に男女どっちの天皇でも、


遺伝的に断絶してても、してなくても、


はっきり言って、日本の国益には、ほとんど影響ナイと思いますよ。





まあ、あとは、


これは、言っちゃならんことなのかも知れないけれど、


「そもそも、最初から、万世一系なんて、なかっただろうと思うぞ、フツー」


というオレ(とうちの奥さん)的常識があるんですが。



こんなこと書き散らしてると、誰かにボコボコにされちゃうかな(笑)。