大きな病院の口腔外科に行って、色々と調べてもらいました。

やったのは、


・触診

・レントゲン

・血液検査

・頸部CT

・唾液腺造影 


中でも、唾液腺造影は、舌の下から、カテーテル(曲る針)を突っ込んで、

そこから造影剤(ヨード)を注入して、レントゲン撮るという、中々体験できない類の奴で、

ベロの下から奥に、グリグリと、突き刺さっていく感じが、


・・・ちょ、超、痛かったっす(涙)


で、結果は、


「唾液を送り出す管の中の粘膜が、腫れて詰まってしまっている状態にある」


とのこと。


通常は、石(唾石という)やつが詰まるらしいんですが、

粘膜自体(もしくはタンパクの固まり)、というのは、珍しいという話です。

今後の治療方針については、後で(おそらく先生たちの会議後)、

来週に教えてもらえるらしいですが、

・・・やっぱり、手術の可能性、

結構大、らしいです。



ショック、大。

(↑ロンブーの亮くん風)



うわあああああああん。


やっぱりねえ。

オレは、要するに「虚弱」な生まれの人間らしくて、

今までの人生で、何度も手術やってきましたがね、


何度やっても、アレは嫌ですよぉ。


ぜーんぜん、慣れない。

むしろ、やるたびに、怖くなる(泣)。



・・・いや、もっともっと、重病で、若い頃から苦しんでいる方もいるわけだから、

オレのような、まあフツーに生活できている人間が、贅沢いっちゃいけないんだと、思いますが。


トホホぉ。


ああああああああ。


もっと明るい話題を書きたいのにぃ!!!

(↑だったら書けよ、オレ)





ぐっすし。