えーと。

ここんところ、「相性」について書かれた文を目にすることが多かったんで。

なんとなく。紹介を。



【その1】

まず、コンビニで読んだ心理学系のムックに書いてあったもの。


「スポーツの趣味に差がある男女は、結婚にまで行き着かないことが多い」


・・・だそうです。


まあ、それは言えるかも。

オレは典型的、「おうちで遊ぶタイプ」なもんで。

もし、うちの奥さんの趣味が、

「夏はマリン!冬はスノボ!」

・・・とかいうタイプだったら、まあ、とてもつきあえなかったでしょう。


ていうか、デートの組立てようが無いです。


また、オレは、

いつも家にいる反動なのか、

いったん外に出ると、やたらに長い散歩をします。

3~4時間歩きっぱなしなんて、もー全然OK。

一区間くらいだったら、電車に乗らず、まず間違いなく歩きますね。

以前、やたらに「歩くのが嫌い」な彼女と付き合ってたことがありますが、

ほんの少しの距離でも、乗物に乗りたがるんで、

困りましたよ。



【その2】

次は、作家の藤田宜永さんと唯川恵さんの対談(オール読物)から。


「夫婦を続けていくうえで大切なのは、『好きなものの趣味』よりも、『嫌いなものの趣味』が合うこと」


記憶で書いてるんで、言い回しはちょっと違ってたかも知れませんが、

まあ、なるほど! という感じですな。


「好きなものは、後からすりあわせる事が出来るけれど、嫌いなものは、どうしようもない」というのは、ひじょーに納得出来るですよ。


やっぱり、自分が好きなものを、目の前でけなされるとムカツクけれど、


一緒になって、嫌いなものの悪口言ってるときって、盛り上がるし、親密さ生まれちゃいますね。


(い、いや、好きなものを一緒に褒めるのも、すごーく楽しいですけれど)



だからね、


この前、図書館で、この本(←心のひろーい人は、クリックしてくださいな)借りてきたときは、


かなり盛り上がったかも。


い、いや、主に、?!?!?!?!・・・という感想で。


※ 映像の方は、まだ観てません。あくまでも小説だけ。