(シーサーより再掲載)
スイカさんの所から拝借してきました。



1.コミックの所持数

わかりません・・・。
実家にはおそらく、100冊以上あるでしょう。
でもオレの所有とはっきり決まってるものじゃ無いのも有るし。
今この家には、オレのものは50冊くらい、なのかなあ。



2.今読んでるコミック

なし。

小学校までは漫画大好きだったけれど、中学になったとたん、突然ローペースになりました。

でもこの記事書くに当たって、「あずまんが大王」を読み返しました。

何度読んでも面白い。うちでは夫婦でお気に入りです。



著者: あずま きよひこ
タイトル: あずまんが大王 (1)



ちなみにアニメのDVDも持ってるです。
こっちも素晴らしい。こんなに声のイメージが合ってる作品は稀。



タイトル: あずまんが大王(1)



3.最後に買ったコミック

えーと。何だろうなあ。

多分これ、


著者: 藤田 和日郎
タイトル: うしおととら (33)


仕事で妖怪を調べなきゃならなくなって、イージーシークで買いました。

長いけれど、とても良い話です。少年マンガにありがちな、場当たりな展開が無いです。伏線が細かいし、感動します。

絵に癖があるけれど、女の子が読んでも良い話だと思いますね。
表現的にも、少女漫画の影響強いような気がする。
そこらへん、ベルセルクとかと比べると、どうなんでしょう?



4.よく読む、または思い入れのあるコミック5つ



・ブラックジャック


著者: 手塚 治虫
タイトル: ブラック・ジャック (1)


読む度に、手塚治虫の偉大さを知るというか。
何しろ毎回1話16ページで死について考えさせてしまうんだから。
あと個人的に間黒男のキャラが好きですねえ。



・AKIRA



著者: 大友 克洋
タイトル: Akira (Part1)


展開の無駄・冗長をはじめとして、色々と文句も有るんですが、
まあ何だかんだ言って、東京を丸ごとぶっ壊す、というのを描いたのは凄かった。
たまに読み返したくなります。



・動物のお医者さん



著者: 佐々木 倫子
タイトル: 動物のお医者さん (1)


和みますね。
この話の登場人物って、基本的に凄く身勝手なんですが、何故か人間関係が上手く続いてしまってる。
実際にはあまり無い世界だけれど、いやだからこそ、読んでいて気持ちの良いものが有ります。



・はいからさんが通る



著者: 大和 和紀
タイトル: はいからさんが通る (1)


中学時代に、女の子が持ってきてて、借りて読みました。
男子も皆ハマりまくりだったなあ。やっぱり大河モノは強い。
こういうガッチリした話を、深刻になりすぎず、コメディタッチで、でも感動巨編で描くんだから、大和和紀さんてスゴイ。
矢張りオレは、韓国ドラマよりも国産ドラマが好きだなあ(←脱線)

あと、以前も書きましたが、オレ、紅緒が理想のタイプなんで。へへへ。
常識破壊形。でも一途。

コレっすよコレ!
(↑ハナイキ)



・伝染るんです



著者: 吉田 戦車
タイトル: 伝染(うつ)るんです。 (1)


吉田戦車は本当の天才です。
彼の笑いの根本って、「こんな事が有ったらコワイ」という妄想そのまま、
ホラーじゃなくてギャグとして使ってしまっている所だと思うんです。
恐怖の感覚って普遍的だから、移ろいやすい笑いの流行の中にあって、結構変わらずツボを刺激する事が出来るんですね。

当時数多の『不条理』四コマがありましたが、今でも笑えるのって、これしか無い。
恐らく百年後も笑える事でしょう。




えーと、スイカさんもそうしてたんですが、オレもバトンは回しません。
好きな人が勝手に持っていって下さい。


んじゃ、そういうことで。