(シーサーより再掲載)
この前、猫をもらいました。
・・・生後半年の子猫。
オレ、め、メロメロ☆
(↑単純)
でも、超臆病だったのと、旧飼い主さん以外にはメチャ警戒するタイプだったのと、生まれたての頃に色々とトラウマがあったらしいのと、
まあなんやかんやが原因で・・・、
あっという間に、逃げ込まれました。
え?どこへって?
・・・天井裏に。
夫婦でそっとしてあげてた つもりだったんだけどなあ・・・。
ともかく、隠れてエンエンと出てこない。
侵入場所はココ(風呂場の天井)。

押すと開く板ですが、はっきり言って、どうやって入ったのかが、イマイチわかりません。
重さはたっぷり、2kgはあると思います。しかも、一番高い足場と思われる、浴槽からは、1m50cmの高さです。
頭突きをして、捨て身の突入をしたのかもしれませんが、それにしても一体、どうしてこれが「隠れ場所への道」だと知ったんでしょうねえ・・・。
・・・激しく謎。
人間様の想像を上回るケモノのスーパーナチュラルな能力に、もうオレは、大混乱。
まず、天井裏にいる事が判るまで、いきなりの密室消失で、「実は未知の抜け道があるのでは?」ナドトまたオレは妄想に走ってしまったり、
足音から(30時間後に)判明した後も、いくらエサで釣ろうが何しようが、降りてこない、近寄りもしない、姿自体を見せない、
中に入ろうにも、何しろ柱だらけで、追い駆けっこしたら、確実に人間が負けてしまいます。
獣医、ペットショップ、消防署、保健所、拾い主、ブロガーさんたちその他、あっちこっちに相談するも、決定打ナシ。
「ひょっとしてアンタ、昇ったは良いが、高さにビビって降りられないんか?」と思って、絵画用イーゼルと段ボールを使用して、我ながら傑作の階段モドキ(下写真)を作っても、全然ダメ。

非常措置として、天井裏(入り口付近なら、オレも頭を入れられる)にエサと水を置きましたが、これもずっと続けるわけにもいきません。
(世の中には、天井裏に野良猫を平然と飼うという、剛の者もいるらしいですが、お、オレにはちょっと・・・)
籠城が長びくにつれ、不安と心配で、オレは睡眠不足で、ガタガタになっていきました。
注:自称おおらかな、うちの奥さんによれば、
「あたしは きっとだいじょうぶって思ってたよぉ☆」
・・・だそうな。
こんなにストレスに負けちゃうなんて・・・、これじゃ、日頃「オレは自己中だ」って喧伝してるのが、ウソだってバレちゃうじゃんかよ・・・・・・
(↑何意味ナイ事している、オレ)
そうこうしていると、膠着状態で一週間が経過した日に、元飼い主さんが、動物愛護団体コネクションを駆使して、救いの手をくださいました。
野良猫さんとかを、安全理に保護して、世話人を見付ける為に設置する「捕獲箱」。
これがねえ、ビジュアルインパクトが凄すぎて、ビビリましたよ・・・。
(↑ものものしいので、画像は自粛します)
猫が中に入って、エサにかぶりついて引っ張ると、
「バシャン!」
・・・という、デカイ音がして、扉が閉まります。
後は、猫を取り出せば、それでOK♪
・・・と、簡単には、いきませんでした(涙)。
(↑そりゃそうだろう)
いやね、トラップ自体には、簡単にかかってくれたんですよ。
これは、元々「猫を保護してあげる」ための道具だから、彼等にとっては、ヘルプするためのアイテムなわけなんですが・・・
音がした後、(クールダウンさせるために、30分ほど待って)天井裏へのフタを開けると・・・
キシャーーーーー!!!
(↑リミッター解除)
こ、怖い・・・。
ちちち、ちびりそうになりましたよ。。。
(↑あながち誇張でもナイ)
いやぁ、オレも色々と野良も含めて猫に接してきたけれども、あんな物凄い威嚇は、初めて見ました。
ガンガンビシバシ攻撃もしてくるし。
金網越しだとわかってても、ビビリまくりです。トホホぉ。
さぞかし怖かったんでしょうねえ・・・・・・。
そんなワケで、保護して、獣医さんにも診せました。
無事健康だったとのこと。
でも、その夜には保護に入れたケージの中で、
ガンガンガンガンガンガン
・・・キシャー!!!
(↑増強中)
・・・既に、凶暴。
まあ、そういうわけで、翌日には、(オレが)ダウンしてしまいました。
「そんなにお家に帰りたいんなら・・・」ということで、元飼い主さんに、お返ししました。。。
幸せになってね。。。
注:動物愛護団体の方は、野良猫を保護するわけですが、その場合の暴れようは、飼い猫の比ではないそうです(うちのは、天井裏から降ろして、罠の上から毛布でくるんだら、静かになりました)。
・・・勇気に敬意を表したい。
※ 皆さんは何か、「こ、これって超自然現象?!」などとビビったり、心配したことありますか?
あったら教えて下さいなドーゾ。
この前、猫をもらいました。
・・・生後半年の子猫。
オレ、め、メロメロ☆
(↑単純)
でも、超臆病だったのと、旧飼い主さん以外にはメチャ警戒するタイプだったのと、生まれたての頃に色々とトラウマがあったらしいのと、
まあなんやかんやが原因で・・・、
あっという間に、逃げ込まれました。
え?どこへって?
・・・天井裏に。
夫婦でそっとしてあげてた つもりだったんだけどなあ・・・。
ともかく、隠れてエンエンと出てこない。
侵入場所はココ(風呂場の天井)。

押すと開く板ですが、はっきり言って、どうやって入ったのかが、イマイチわかりません。
重さはたっぷり、2kgはあると思います。しかも、一番高い足場と思われる、浴槽からは、1m50cmの高さです。
頭突きをして、捨て身の突入をしたのかもしれませんが、それにしても一体、どうしてこれが「隠れ場所への道」だと知ったんでしょうねえ・・・。
・・・激しく謎。
人間様の想像を上回るケモノのスーパーナチュラルな能力に、もうオレは、大混乱。
まず、天井裏にいる事が判るまで、いきなりの密室消失で、「実は未知の抜け道があるのでは?」ナドトまたオレは妄想に走ってしまったり、
足音から(30時間後に)判明した後も、いくらエサで釣ろうが何しようが、降りてこない、近寄りもしない、姿自体を見せない、
中に入ろうにも、何しろ柱だらけで、追い駆けっこしたら、確実に人間が負けてしまいます。
獣医、ペットショップ、消防署、保健所、拾い主、ブロガーさんたちその他、あっちこっちに相談するも、決定打ナシ。
「ひょっとしてアンタ、昇ったは良いが、高さにビビって降りられないんか?」と思って、絵画用イーゼルと段ボールを使用して、我ながら傑作の階段モドキ(下写真)を作っても、全然ダメ。

非常措置として、天井裏(入り口付近なら、オレも頭を入れられる)にエサと水を置きましたが、これもずっと続けるわけにもいきません。
(世の中には、天井裏に野良猫を平然と飼うという、剛の者もいるらしいですが、お、オレにはちょっと・・・)
籠城が長びくにつれ、不安と心配で、オレは睡眠不足で、ガタガタになっていきました。
注:自称おおらかな、うちの奥さんによれば、
「あたしは きっとだいじょうぶって思ってたよぉ☆」
・・・だそうな。
こんなにストレスに負けちゃうなんて・・・、これじゃ、日頃「オレは自己中だ」って喧伝してるのが、ウソだってバレちゃうじゃんかよ・・・・・・
(↑何意味ナイ事している、オレ)
そうこうしていると、膠着状態で一週間が経過した日に、元飼い主さんが、動物愛護団体コネクションを駆使して、救いの手をくださいました。
野良猫さんとかを、安全理に保護して、世話人を見付ける為に設置する「捕獲箱」。
これがねえ、ビジュアルインパクトが凄すぎて、ビビリましたよ・・・。
(↑ものものしいので、画像は自粛します)
猫が中に入って、エサにかぶりついて引っ張ると、
「バシャン!」
・・・という、デカイ音がして、扉が閉まります。
後は、猫を取り出せば、それでOK♪
・・・と、簡単には、いきませんでした(涙)。
(↑そりゃそうだろう)
いやね、トラップ自体には、簡単にかかってくれたんですよ。
これは、元々「猫を保護してあげる」ための道具だから、彼等にとっては、ヘルプするためのアイテムなわけなんですが・・・
音がした後、(クールダウンさせるために、30分ほど待って)天井裏へのフタを開けると・・・
キシャーーーーー!!!
(↑リミッター解除)
こ、怖い・・・。
ちちち、ちびりそうになりましたよ。。。
(↑あながち誇張でもナイ)
いやぁ、オレも色々と野良も含めて猫に接してきたけれども、あんな物凄い威嚇は、初めて見ました。
ガンガンビシバシ攻撃もしてくるし。
金網越しだとわかってても、ビビリまくりです。トホホぉ。
さぞかし怖かったんでしょうねえ・・・・・・。
そんなワケで、保護して、獣医さんにも診せました。
無事健康だったとのこと。
でも、その夜には保護に入れたケージの中で、
ガンガンガンガンガンガン
・・・キシャー!!!
(↑増強中)
・・・既に、凶暴。
まあ、そういうわけで、翌日には、(オレが)ダウンしてしまいました。
「そんなにお家に帰りたいんなら・・・」ということで、元飼い主さんに、お返ししました。。。
幸せになってね。。。
注:動物愛護団体の方は、野良猫を保護するわけですが、その場合の暴れようは、飼い猫の比ではないそうです(うちのは、天井裏から降ろして、罠の上から毛布でくるんだら、静かになりました)。
・・・勇気に敬意を表したい。
※ 皆さんは何か、「こ、これって超自然現象?!」などとビビったり、心配したことありますか?
あったら教えて下さいなドーゾ。