TBステーションの話題。







絵本ってコワイ。







生まれてから三十数年以上経過したにもかかわらず、シーンを思い出すとウルウルしたりします。







いや、子供の頃の思い出だけじゃなくって、本屋で良さげなのをパラパラしたりするだけでも、







・・・な、涙が・・・。

(↑ちょい恥ずかしい)







じゃあ、ナミダをふいて、オススメ作品を紹介ね。





















ばーじにあ・りー・ばーとん, いしい ももこ

ちいさいおうち<br>















小さい頃に読んだもの。名作中の名作ですな。







のどかな田舎にある小さい家の周りが、ドンドン殺伐と都市化していって、そして家は古びていき・・・







とうとう住んでいた人たちも引っ越してしまい、ちいさいおうちは町の真ん中でひとりぼっち。人工的な町の照明は明るすぎて、もはや太陽も月もわからない。ちいさいおうちは思う。「月あかりの中、かがやく白いヒナゲシのお花畑やりんごの木々がもう1度見たい」と。 (amazonの紹介文より)











ああああ!







・・・ここまで書いただけで、もうウルウル








夢にまでみて泣きましたよ、マジで・・・。

(まあ、ハッピーエンドするんですけどね)













・・・じゃ、次ね。





















串井 てつお

トカゲのすむしま<br>













これはね~最近の作品です。エコロジー問題も盛り込んであって、良いです。







あと、作者のヒトがものすごく絵が上手いです。特に構図が素晴らしい。







話は・・・







 トカゲがひとりぼっちですむ島に、ある日、重油にまみれたウミスズメがうちあげられた。まだ息のあるウミスズメを、トカゲはなんとか助けようとするのだが・・・・・・(amazonの紹介文より)







・・・というお話。大トカゲのおじいさんと、ウミスズメの子の心温まる友情。







う、ウミスズメの子供を救うために、トカゲのおじいさんは、い、いっしょうけんめいに・・・ああ・・・・・・











ジーンジーンジーンジーン









も、もう、キーボードが涙で・・・・・・うううう。









と、いうわけで、おすすめです。

(ちなみにこれもハッピーエンド)

















感動系が続いたなあ。じゃ、最後はちょっと外して・・・



















鏡 リュウジ, 荒井 良二

はじめてのタロット<br>



















これは絵本じゃありません。鏡リュウジさんが書いた、タロット(カード付き)入門書です。まあ、お気に入りのカードがあれば、別にそれだけで良いんですが、amazonに良い写真がなかったんで・・・。







でね、実はオレ、タロットカード大好きなんですよ~。占いじゃなくても、何か意味ありげな絵を見てると、色々と妄想してしまいます。







並べると、意味をたどって、ストーリーになるように見えます。シゴト上でネタにつまったときとか、活用することもあります。







自分に子供できたら、一緒にカード使って、「お話作りごっこ」したいなあ。TVゲームなんかやらんでよろしい(←自分は沢山やるクセに)







あ、あとね、一枚引きの占いなら、ちょびっとだけ、オレかじったことあるんですよ。







お、オレはマジメなので、この技術を使って女の子を誑かそうとしたことはありませんよ~

(↑誰もそんなこと想像してナイ)







オカネモチになったら、世界中のタロットカードをコレクションしたいなあ・・・。







良い本知ってたらオレに教えてくださいな。図書館で探して、オレも読んで泣きます。











※ いや、別に泣けるやつに限らないんですけどね。楽しいやつも・・・。