F市では、市内を3つのブロックに分けて予選を送っています。
F県の他の市ではない光景です。
結果は・・・
代表枠10に対し・・・3つ・・・
去年より少なくなってしまいました

通ったのは
Cl5重奏 Fl3重奏 Brass合奏(9人)
です。
Clは、聴き終った瞬間、代表だなって思える演奏でした。
決して難しい曲ではないのですが、よく研究された演奏。
気持ちもこもっているし、音の出だしから終わりまで入魂している感がありました。
アンサンブルもしていて、実際に緊張する本番中でもみんなで目を見合っているのがよかった。
課題は、1年生のレベルが2年生と差があること。
当たり前ですが、コンクールに学年は関係ありません。
その中で、どこまで自分を高めることができるか。
Flは、自分の中でベストアンサンブル&How Manyスマイル賞。
41団体中一番アンサンブルをしていたと思います。
この3人娘はこの曲好きなんだなって感じることができる好演でしたが・・・
自分は上位通過かなって思っていたのですが、ぎりぎり通過。
メンバーは、1st:2年、2nd:2年(途中入部)、3rd:1年
この差をどう埋めるか。あと2週間でどうするか。
この2つの団体に対して、1月8日までの課題として、
「この曲を愛す」ことを命じました。
愛の塊を音に出す。
とりぷるアイスなだけに・・・(おやじギャグを言うようになったら終わりですね)
楽しんで吹くというレベルから、1段階あげて、この曲を好きになる、愛す。
なかなか口では簡単に言えるけど、音に出すのは難しい。
さてこの子らがどう伸びるか。楽しみです

最後にBrass9合奏。(Tpをかぶせているため合奏扱い。北陸大会への出場権はありません)
正直に言うと、緊張していて、演奏は・・・銀かと思いましたが、意外や意外上位入選に。
音が評価されたのかなぁ・・・
この2年生たちは1年次に銅賞を獲得しているので、伸びたんだなって思わされます。
この子らはかなり荒削り。
やるべきことは多すぎます。しかし、伸び幅は大きいはず。
今回、実は代表を5つ狙っていたのですが、結果は3つ。
(間違いの無いように書きますが、僕はコンクール至上主義ではありません。)
反省点がたくさんあります。
Sax4重奏は自分の責任です。
頑張って難曲に挑戦して県大会を目指してほしかったのですが、吹ききれなかった。
もう少し簡単な曲をしていれば・・・
僕がしっているSaxの子たちのサウンドは今回の代表になった子たちと比較しても遜色なし。
僕の選曲ミスです。ごめんってあやまりました。
木管8重奏。
僕が体調を崩さず、ちゃんともっと見てあげることができれば・・・
あと1歩でした。
打楽器4重奏。
本番は今までで一番良かったよ。
けど、前日に楽器が壊れたことを報告したり、バスの中に忘れ物をしたり・・・
行動面は銀。
君たちがしっかりしないと来年のコンクールや演奏会で締まった演奏ができない。
基礎をしっかり。
反省点はたくさんありますが、うれしかったこともあります。
銅賞がなかったこと。
1年生のレベルのが底上げされていること。
打楽器搬入搬出が以前より早くなっていること(まだまだですが)
1月8日に向けて、みんなでこの3つを応援してあげたいです。
その後、竹内先生のバンド指導21の会の忘年会に参加しましたが、みなさん大健闘しているみたいですね。
うちも頑張りたいです。
全体指導を頑張るバンドとアンサンブルを頑張るバンド。
うちは10月いっぱいまでは全体指導。
11月半ばからアンサンブルタイプ。
どのような差が出てくるのか・・・
明日は、今年最終日。
その後、明日のうちに富山に飛びます。
緒形先生の講習会に参加してきます。
というわけで、このブログも今年最後ということになりました。
今年一年間ありがとうございました。よいお年を!




