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吹奏楽部顧問歴3年目の顧問によるアメブロ

S中吹奏楽顧問になった、しんたろによる吹奏楽との格闘日記

今日はmy母校(小学3年~4年途中まで)のW小学校の運動会での演奏でした。
本日は晴天なり。

小学校の時転校を2度したのですが、その2校目に凱旋しました!

合格本日の目標
「先週よりも良い、行動・態度・あいさつ」

1.楽器積み込み・・・good
でも、あと少し早くできたな。あと3分。

2.準備と音だし・・・soso
すぐに音出しなさい。周りに合わせるようじゃダメ

3.1年生の助っ人・・・very good
イス出しと撤収は1年生がやってくれました
打楽器運びも自らやるなどいいね。

4.演奏・・・good
最初のマーチは・・・だんだんと音が出てきました。
体育大会での演奏自体はこれで3回目ということもあり、3回目が一番良かったです。

っていうか、W地区のみなさま、ノリがいい音譜
生徒もpops終了後、拍手や「ヒュー」などに喜んでいました。

5.楽器片付け・・・good
早くなった。
いつもなら、疲れていて音楽室ではなく、1階において次の日だったのですが、
今回は上まで持っていきました。(W地区の子はそこで解散のため)
えらい!


●改善点
帰るとき、右側なのはいいのだが、歩道が左なら歩道を歩きなさい。
しかも、横断歩道を渡らないとはどういうことだ!
ブレザーを着ていることを忘れるな!!!

車を横付け、ハザードたいて、注意。



全体的にはよかった。
こういうように、本番を経験することでこの時期の子どもらは伸びる。

反省点を生かそうとしている生徒が目立ってきました。
7割ぐらいかな。あと少し。


明日からは、やっとこ本格的にコンクールモードです。
ちょっと遅い???


でも、そんなもん。
サウンドつくりは、まずまずになっているはずだから。
っていうか、最近あんまり他校視察にいってないから、井の中の蛙になっていなければいいのだが・・・
今日は、S中地区H小学校での地区体育大会での演奏でした。

地区体育大会での演奏の機会は本当にありがたく、人を呼ばなくてもw聴いてくださる方がいるありがたい環境です。

吹奏楽部は聴いてもらってなんぼの世界。
CDなどの音楽、ポップス以外の音楽を聴いていただける最高の機会。
そして、未来のS中吹奏楽部員獲得の最大のアピールの場。
この時期の外での演奏は本当にありがたく、(砂埃と太陽光さえなければ最高)課題がたくさん見つかります。
もっと地域に愛される吹奏楽部を目指しますドキドキ


演奏は、中学生としてはまずまずになってきたのではないでしょうか。
TV等での吹奏楽の注目度のおかげか、結構見てくださっていました。
去年より、ノリとが良かった感じがします。


でも、今回もかなり反省点が・・・

Mpを忘れてくるもの(家で練習したんだなってわかるけど・・・)
ネクタイをぎりぎりまでつけず、準備がバタバタしたパート
ファンファーレを入らなかったもの
自分の楽譜だけのことを考え、演奏が消えた・テンポが乱れたパート
急いで学校に戻ってきて楽器を積み下ろしたのだが(素晴らしい)ジャケットを忘れるもの


本番でも平常心で。
もう一段階、上に行きたい。
すべてが音につながる


でも、よくなった点が音譜
楽器積み込みが早くなった(今回はでっかい楽器をもっていかなかったこともありますが)
撤収も25分も早くなった


日々、反省がありますが、成長も目に見えてわかってありがたいです。

そういえば、去年はキレまくっていたな。この時期。
http://ameblo.jp/skyeuph73/entry-10891685343.html


次はW小学校。
自分自身、小学校4年生ぶりに母校で演奏の舞台に立ちます。
精神的においつめられてまったく更新できない毎日です。
自分のノルマとして書こうと決めたこのブログもなかなか書く気力が出てきません。
書く暇あるなら休みたい・・・こんな毎日汗

なんとか、おかげさまで吹奏楽顧問歴2年目に突入しました。
感謝感謝です。


今日は吹奏楽とは違う話。

大掃除をしていると中学時代から愛読している「I'll~アイル~」という浅田弘幸の漫画が出てきました。
浅田弘幸といえば今は「テガミバチ」でしょうか。


懐かしくなり、掃除も忘れ(おいおいあせる)、読み返してしまいました。


立花茜と柊仁成の二人が主人公のバスケ漫画です。
同時期に連載されていた有名なスラムダンクとは異なり、バスケバスケっていうスポ根というより、
(僕はスラムダンクも大好きですが)
1人ひとりが(敵にしても)いろんなことを抱えながら必死に青春時代を生きていて、
バスケというスポーツを必死でやってる青春って感じがする漫画。


言葉にはうまくいい表せない。
とにかく読んでみて。
今でも読める漫画だから。


バスケの試合の内容より、1人ひとりのストーリーが素敵なんだな。
心情が細かく書かれていて、1人ひとりがほんとかっこいい。
今を生きてるってかんじがする。
ちなみにあまりほかの漫画ではないですが、マイナスナンバーっていうのがあって、
主人公以外が主人公の回があって、それも素敵なんだな。(金本の回が最高)



久々に思い出した。あの時の感情。


もっと音楽に命かけようぜ!
今の子って、いろんな情報がありまくりだから、一つのことに没頭できにくい環境にあるけどさ。

いろんな誘惑、将来への不安、どーでもいいようなつまらん悩み。
そんなん全部かんけーねーよ。


音楽に真剣に打ち込んでれば、(打ち込むことがあれば)つまんねーよーな、くらだんよーな事にとらわれねーんだよ。
本物の人間関係は、こういったところから生まれるんだよ。
毎日、おちゃらけて楽しんでるようでは、本物の人間関係は生まれねー。


俺自信の経験だけど、コンクールや定期演奏会などを、悩みながら葛藤しながら喧嘩しながら一緒に乗り切った仲間って、数年ぶりにあっても楽しいもんだ。
それが友人であったり、戦友であったり。


そんな友人を見つけてほしいものです。
それができるのも吹奏楽。
これは言葉では、伝わらない。経験しないと。


ぜひそんな人に、「I'll」という漫画を読んでみてほしいです。
I’ll(14)

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