梅が咲いたと思ったら、一気に桃と菜の花と桜が咲き誇った東京&関東
昨年の自粛ムードの気持ちを晴らすかのように、華やかで街中浮足立っているかのように見えます。
というか、今華々しい空気を謳歌しているかのように
やっぱり日本の桜の時期はこうでなくちゃね^-^
この数日この華やかムードと共に多々忙しい日々を過ごさせていただきました。
多くの身体にも触らせていただき、
久々 ヨガのインストラクターさんであり舞踏家である方の身体を触らせていただいたり、
1日に6人の施術をすることになり、かつてのサロンワーク時代の数をこなすようになったり、
ひとりとても印象的な方の身体に触らせて頂くことをとても強く覚えています。
与那国島に11月から4月初旬ごろまで、農作業をして今回帰省のため一時的に帰っていた女性です^-^
Dr.コトー診療所のロケ地となり有名になりましたが、八重山諸島の日本最西端の島
彼女は与那国島の名産 「長命草」 の 農作業 そして、 加工工場に 勤めているそうです
私自身この長命草を知らず、沖縄ハーブの一種にしか考えていなかったのです・・・調べてみると
古くより万病に効く薬草として知られ、喘息・肝臓病・腎臓病・高血圧・動脈硬化・リウマチ・神経痛に効くとされています。 独特の良い香りがあり、毒消し効果がありますので、千切りにして刺身のつまに利用されます。
レバーと一緒に煎じた汁は、滋養強壮の特効薬(チムグァーシンジ)。 その他、ゆがいて和え物にしたりするそうです。(もやし・青パパイヤ・ニラのどれかと組み合わせて、ゴマ・ニンニク・味噌で和えるそうです。)
八重山諸島では、御嶽(神社のような所)での神様への捧げ物には、長命草を使った料理は欠かせないということです。つまり、神聖・重要な植物だということです。 栄養学的にみると、カロチン・ビタミンC・ビタミンEを多く含みます。 どれも抗酸化作用があるものばかりで、活性酸素を消す効果があります。
薬草茶として乾燥品として沖縄本島にも売られているようです。
また、資生堂が健康食品としても加工して青汁にして販売しているようです。
彼女の説明には、最近 美白に効くということで加工品が多く出回るようなったとのこと。むむぅ試してみたいですね。
ま・・・それは置いといて・・・
彼女の雰囲気は、素朴な落ち着いた女性^-^
ところがです
とてもしなやかに力強く、そして南国独特の 女性としての艶やかさといいますか、色っぽい(嫌みな意味では無く) まるで、ゴーギャンの画の女性のような本当に素敵な女性^-^
施術中^-^女性ホルモンの香りプンプン薫ってきそうな、そんな感じにさせて頂きました。
どちらかというと母性の大地のようなどっしりとした素敵な女性。でも、とても美しく、施術している私がドキドキしてくるような感覚が施術中ずっと私の中で起こっていました^-^
日に焼けていた感覚と、筋肉の柔らかさから なんとなく・・・ 「海に入ってますか?」と尋ねると
「ボディーボードとスローライフが好きで与那国に行くことを決めました」とのこと^-^
やはり、マリンスポーツしていました^-^
マリンスポーツやプールなどで汗を掻く人の体・・・とてもしなやかで、似てきます^-^
筋肉も水の中で解されていくのか、固まらずに柔らかい筋肉を形成していきます。
摂り入れた酸素を最大限に使って、身体の細胞の隅々まで使っていくことと、無重力感の中で運動を行うためかそのような身体を形成していくように思えます。
筋量はとてもあるのですよ、コアの筋肉も負荷なく使っていくのでコアの筋肉量もとても多いです。
運動を行い、最後にプールなどで泳いで流して頂くと、乳酸も流れやすく柔らかな質の良い筋肉を形成するのでお薦めしていることぐらい必須だと思っています。
筋肉はそうであっても、私たちの母であり源である海に身を任せることは、最大の癒しであると私自身考えています。
彼女は仕事前、後に海に入っているようですから、どんなに辛い農作業と加工業の仕事をこなしていても、
海が待っていてくれるのでしょうね
そんなところから、母性のようなどっしりとして、そして艶やかな感覚を纏っていたのでしょうか?
施術している私がとても癒され、エネルギーを分けてもらっているような感覚に陥りました。
施術後彼女のコメントが面白く 「この施術はやばいよ~^-^ 施術中も気持ちいいがずぅっと続いてる。そして、終わって立ちあがったら・・・なんだか足元からゾワゾワ~っとしたものが昇ってきたよ」と^-^
多分、体液や血液が身体の中を駆け回っているのでしょうけれど、
エネルギーとして何かを感じ取ったのかもしれません。
帰省の際は、必ずリピしたいと仰っていただき、大変嬉しく思います^-^
こういうセッション(施術なのですが、施術者だけが何かを与え続けるのではなく)は、ある一種のエネルギーの交換をしているように感じます。今回のセッションでは更に強く感じたことでした。
はぁ~(溜息) 沖縄帰りたい
綺麗な海でお魚と戯れたい
そして、今帰仁城のウタキ場に帰りたい と思いが募りました^-^
沖縄の拝み屋さんこと、ユタさんは、それぞれのウタキ場(聖なる場、神が住む処)に訪れて、自分の神さまとなる方を探しに行くとのことです。
いままで訪れたウタキ場はいくつかあるのですが、今帰仁城のウタキ場は強く強く帰りたいと思い、そしてなんともいえず涙が伝わってくるのです。
なぜかは分かりません。神がいるとしたら、今帰仁城に居らっしゃる神が私の神様なのかも知れません。
そんなことを彼女とのセッション交わした後、考えがぐるぐると回っていました^-^
Relaxation Salon Skye の HP






















