行きの飛行機から体調が悪くなったマメ吉。
ひどい咳で1時間おきに目を覚ましてギャン泣き、私の胸で2度嘔吐し、旦那ちゃんが抱っこしていた時に下痢便をもらしましたガーン

前回同様、Charlie's taxiでお宿へ。アーリーチェックインさせてもらって寝かしつけ、熱を計ると37.7度

がーん。

その後も熱は38度まで上がるものの、37度台を行ったり来たり。これじゃ、東京から持ってきた熱冷ましのカロナールは使えない(カロナールは一応38.5度以上の時、と医者に言われてるので)。
前回の風邪のときは39度まで上がりましたが、バナナもゴハンもよく食べて1日で熱が下がりました。今回は咳で喉が痛いのか、それとも環境が変わったことが気になるのかバナナすら食べず、ひたすら授乳…笑い泣き

唯一食べたのは、wholefoodsで買ったヨーグルトだけ。(画像はお借りしました)


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しかしこのヨーグルト、ベビーちゃん向けのはずがりんごの方を食べ進めると底の方にビッシリとシナモンが沈んでました! さすが欧米。

さて、熱が中途半端に高いため、プールも海もおあずけです。いいお天気だがしょうがないダウン
初日と2日目は部屋でグズグズ過ごしましたが、心配だったのは、咳が全然よくならないこと。
夜も1時間おきに咳き込み、泣いて目を覚ましてしまいます。
ただの風邪ならいいけど、出発前も咳が出てたし、下痢もしているし、変な病気だったら嫌なのでついにハワイで病院を受診することにしました。海外旅行は数多くしたし、留学もしたけど海外の病院は初めてです。

現地に住んでいる友人に勧められたアラモアナにある日本人医師の病院にするか、妹の子供がかかったことがあるというカピオラニ小児病院にするか、クレジットカード会社の担当者に勧められた病院にするかの三択の結果、カードの付帯保険を使うので、カード会社オススメの病院にしました。ワイキキエリアではシェラトンにあるドクターズ・オン・コールです。http://www.hospital.ne.jp/topics/straub_hos/straub01.html

いわば救急窓口でしょうか。
必要に応じてその後、専門病院を紹介されるそう。アメリカの病院は確か、電話の通訳サービスを利用することもできますが、こちらには日本人スタッフもいて安心。
クレジットカード会社デスクに、こちらの病院に行くことを伝えていたため、すでに病院には書類が届いていて、病院費用の支払いをどうするかなどの記入もしなくてすみました! 

問診票(日本語!さすがハワイ)に記入するとすぐ診察室へ。
受付の様子を見ていた日本人スタッフが、
『お母さんは通訳なくて大丈夫ですね?』と言いましたが、そこはいてもらいましたグラサン 無料のサービスは使います。それに、日常会話ならともかく専門用語なんてわからないもの。

女性医師が現れ、のどや耳を見て下した診断は、

中耳炎
…はい?
耳? 風邪とかじゃなくて?

『中耳炎になりかけだから、ひどくなる前に治した方がいいわ。今日から10日間、抗生物質を飲んで。日本で言うサワシリンと言う薬を出します。途中で良くなってもやめないで必ず10日間飲みきってね』

『でも耳垂れもないし、耳を気にしてる様子なんてないんだけど。それより咳止めがほしいんですが』

と言うと、

『アメリカでは咳止めは出さないから』

と早口で言われ、診察終了。
どでかい瓶に入った抗生物質(バナナ味! 歯磨き粉みたいな匂い)と……

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プラの注射器!

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これで計って飲ませろとびっくり

抗生物質は極力飲ませたくなかったけど、海外でわざわざ受診しといて薬を飲まさないと、旦那ちゃんとケンカになりそうだし、ほんとに中耳炎ならたしかに酷くなられると困るので、飲ませることにしました。
あ、注射器は使いづらそうなんで、念のためにと日本から持ってきたスポイトを使用しました。

結果、やはり薬が効いたのか翌日には咳も熱も改善爆笑

アメリカの鷹揚さか、医師には潜らなければ海もプールもオーケーと言われたので、ホテルのプールで水遊び解禁!

今回宿泊したホクラニヒルトンには小さいプールがあり、カバナをゲットできればセーフティボックスや冷蔵庫、ソファ、テレビまで付いていて快適だし、プールもジャグジーも赤ちゃんOK。

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(http://www3.hilton.com/en/hotels/hawaii/hokulani-waikiki-by-hilton-grand-vacations-HNLWBGV/index.html  より)

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カバナはこんな感じ。ソファも広くて、風通しいいしかなり快適でした。


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プールはナイスビュー!
見にくいけど、海とロイヤルハワイアンが一望できます。プールで赤ちゃんOKというのが嬉しいラブラブ
ちなみにプールは子供だらけでした。

今回、持参したのはスイムトレーナーという浮き輪。
画像はお借りしました)

バックルで体を浮き輪に固定できるので、自分で泳ぐ気がない赤ちゃんでも安心だし、海にストンと抜けて沈まないから中耳炎でもセーフ。

体が冷えないように、プールの後はジャグジーやタオルで体を温めてのプール遊びでしたが、もともとお風呂大好きなマメ吉も楽しんだ様子。

赤ちゃん連れ海外利用で学んだことは、熱冷ましや食品アレルギーの薬だけじゃなく、咳止めシロップも必ず持参するってことですね。