きのうはMLCでの初移植でした★


しかしちょいと嵐の予感がしたのですよ。前の日から。


まず、なぜか前日の日曜日にMLCから予約確認のメールが届きました。

それには、

「12:45来院予約です」とありました。

前回、病院でもらった紙には、「14:00来院」とありましたが、ええ~~っ!


なに?前日になって時間が変更になったの?


病院に電話するも、日曜なので誰も出ず。


実は日曜まで長野県にいて、病院に間に合うように月曜午前中に帰ればいいや、と思ってたんです。

12:45来院だとすると…間に合うのか? 渋滞あるかもしれないし、やばいかも!

とりあえず翌朝、病院に時間の確認をすることにして、9時には出られるよう準備をすることにしました。


翌日、帰り支度を整えて病院に電話し、状況を説明すると、

やっぱり12:45は間違いと判明。

でもせっかく支度したので、予定より早めに長野を出発しました。

高速道路もがらがらでスイスイ帰京。


尿貯めのために自宅近くの駅で暖かい伊右衛門ほうじ茶を購入しようと、お金を入れたところ、

よく見てみればほうじ茶は売り切れ。

残念、と思いつつお金を取り出そうとしたら、自販機になぜか300円残されていました。


実は私、よくお金を拾います。

最近はあまりなかったけど、夏にはお財布丸ごと拾ったり(届けました)、

その前も出勤途中になぜか2000円拾ったり、タクシーの中で1万円札を発見したり。

しかし久しぶり。


これはラッキーな兆候なのか?

それとも、変に運を使ったか?

と思いつつ、銀座へ。


14時ちょうどくらいに到着すると、珍しく待合室にはほとんど患者さんはいませんでした。

私の次に2人来たけど、おそらくこの人たちも移植でしょう。


採血をすませ、ひさしぶりにオペエリア。

早く呼ばれるかもしれません、と言われましたが、

ほぼ予定通りの時間にオペ室へ。


ですが先生はなかなか現れず、

初めて見る美人の看護師さん(MLCって看護師さん、若くてカワイイ人が多いと思いません?)と


「実は採卵のとき、ちょうどこのビルが火災訓練の日で。

採卵されながら、『両角レディースクリニックから出火しました。

消火に失敗し、延焼中です』って放送が流れてておかしかったんですよ~」


なんて緊張をほぐそうと話してました。


そう。

実はすごく緊張していた!!!んです。

痛いわけでもつらいわけでもないのに。


たぶん、失敗するのが怖いんだろうな-…


旦那ちゃんにも、「陰性になって君が凹んだり、イライラする姿は見たくないな-」と言われましたが、

たぶん荒れるでしょう。


そんなおしゃべりしていると、メガネのモロ先生登場。


Ⓜ️「お待たせしました!体調はどうですか?」


体調は万全ですよ~


Ⓜ️「体温は?何度くらいですか?」


ヤバい!

実は長野が寒くて、土、日、月と基礎体温計ってませんでした。

そんなこと言えなかったので、


「きょうは計り忘れましたが、高温期です!」


と、つい嘘が。


だって!

もうパンツも脱いでオペ台に上がった状態で、

胚盤胞ちゃんだって融解しちゃったんだから、

いま体温聞かれてもどーしようもないでしょ‼️‼️


モロ先生は信じたようで、血液検査の結果をくれました。


E2: 207.3

PROG: 22.69


えー。P4って測らないんだ…


Ⓜ️「ホルモン値も問題ありません。卵もいい状態ですからね!」



培養士さんの説明によると、

胚盤胞ちゃんはぶじ融解に耐え、4BB。AHもし殻から出てこようとしているところと言う。


そして内膜はなんと! 11mm越え!!!

すごい!

長野で薪ストーブに当たりっぱなしで何もせず、『のだめカンタービレ』一気読みに励んでいたのが良かったのか?


おもしろかったのは、シャーレに乗せられた胚盤胞の映像を見せてもらい、

それをスポイト的なもので吸い上げる様子が見られたこと。

シャーレ上でもわかるくらいに大きいんですね!

そして、またエコー上で緑色のポインタが登場し、あっという間に移植終了。


お会計は161.930円也。

そろそろ100万行くか?


判定日は来週の月曜日です。

この日、ここまでは良かった。その後が問題だったんです。。。。。(爆)