
ようやく診察。この時点でおよそ3時間待ちです。
先生もお疲れの様子。
と、後ろにもう一人先生が。
Ⓜ「今月(あれ?来月だっけ。ちゃんと聞いてなかったから忘れちゃったよ)から
来てもらう先生です」
で会釈程度のご挨拶。
これで先生も少し楽になるかも?
3日目の培養時点でG18cellが1個、
残りの4個はG2の8cellと9cell。
加藤系の基準から見ると、これほんとにG2?って感じで、
フラグメントがけっこう見られるのですが、
2個胚盤胞、1個の10cellを凍結できたのは嬉しいです![]()
「先生の言ったとおりでしたね。胚盤胞が2つもできるなんてびっくりしました」
Ⓜ「良い結果でしたね。数も取れたし。ピルを飲んでお薬を消して、移植していきましょう」
と、さっさと投薬のハンコをカルテに押そうとする。いつもより余裕がない様子。
が、
ちょっと待った!
「先生、実はもういちど採卵してもいいかなと思ってるんですが…
私、これまで2回初期胚を移植しているのですが、かすりもしなかったので…」
と言うと、
驚かせたようで、
Ⓜ「まあ…、何人の赤ちゃんが欲しいかにもよりますけどね…」
「いえ、1人でいいんですけど。自分が信じられなくて」
というと、ちょっと笑われてしまいました。おかしい??
Ⓜ「まあ、子どもが生まれると気が変わる方もいらっしゃいますからね。
もちろん、この卵を移植しても確実に妊娠するとは言えないと思います。
この胚盤胞ふたつは30%、つまり3割バッターと思ってもらえば、
確率で言うとあと1個胚盤胞があってもいいですけど、
僕は移植してみてもいいと思うのですが…」
そうだよね~
ふつう、そうだよね。
たしかに、私も移植したい!って思ってた。
うちの場合は何人もほしい!は通用しないので、余剰胚があってもかわいそうだろうと。
ただ、占いがなー…
ちなみに、10cellのG1の子
は胚盤胞ちゃん
より若干、確率は低いそうです。
いいのいいの、全然気になりません。
Ⓜ「採卵周期に入ることもできますよ。採血してホルモン値をはかって…」
って、これからさらに1時間以上待つの!!??
さすがにそんなにのんびりできないよーっ![]()
「もし今回移植周期に入るとすると、今後の流れはどうなるんですか?」
Ⓜ「ピルを飲んでお薬を消して、次の生理が来たら移植周期になりますね。
12/10くらいに移植、判定は12/17ごろですね、たぶん」
とすると、、、、、
「あの……、もしここで陽性判定をもらったら、
年末は旅行とか行っちゃダメなんでしょうか」
Ⓜ「行く場所によりますが、まあ予定を変更してもらうとかね」
「移植のですか?」
Ⓜ「旅行のです」
だよネ!!![]()
ということで、思いがけず、移植周期へ………
すみません。
そんなことで。
引っかかってたのは、占いの「6回目の移植で成功」「年内は何をしてもダメ」という言葉。
でもこうなったらやるしかない!
プラノバール、というハンコを押す院長を見とがめ、
「プラノバールはかなり副作用があると聞くんですけど。
私はふだん薬を全く飲まないので、効き過ぎるのが怖くて…」
Ⓜ「じゃ、ソフィアにしましょうか」
「ソフィアなら吞んだことがあるので大丈夫です」
Ⓜ「今夜からソフィアを吞んでもらって、呑み終わったら2週間で生理が来ますから、
2日目か3日目に来てください」
ということで、前の人と比べるとたぶん分殺くらいのスピードで診察終了。
お会計は…
おお、22万530円!!!![]()
![]()
(顕微授精、胚盤胞培養、シートメディウム料金含む)
うわーうわー……![]()
この回のカードの請求は、家のマットレスも購入したし、
かなりやばそうです。フフフ。
マイルをためていると思おう!
帰り際、受付の女性がこっそり、「ランチ召し上がれました?」と聞いてくれた。
「ありがとうございます。しっかりいただきました!」
やさしいな~。お腹空いているだろうに、気にしてくれてありがとう。
滞在時間は3時間半!!

