普段テレビを見慣れてないせいか、地震以来家族がテレビを点けっぱなしにしている環境にストレスフルになってる僕です。
テレビって本当嫌いなんですよ。
メディアリテラシーのない連中を対象にしてるせいか、アナウンサーもリポーターも変に感情移入しちゃって、ニュースがまるで品性下劣な“お涙頂戴バラエティー番組”、もっと酷い場合にはこの惨事を映画みたいに伝える番組に成り下がってる。... それらが脳細胞を刺激されてるとおかしくなってしまいそう。本当に震災の悲惨さを伝えたいなら津波の映像を、あんなに何回も流さなかったはず。報道マン特有の自己中心陶酔型ならではの報道だよ。メディアだからこそできる“救助”ってものを担うのが報道マンでしょ?と。最近やっと飽きたのか目が覚めたのか怒られたのか知らないけど、避難所を積極的に取材して被災者の様子や、需要を報道する様になって来た。けど、それもまだまだ一部で、マスコミが足を踏み入れてない地域ではなお不自由な生活を強いられてるらしい。
一方日本中で“買い占め”が起きていて涙が出る程スーパーは空っぽなうえ、節電の為かなり照明を落としてるところが多い。ここの所は放射性物質漏れの影響で、水が全く買えない。どこの国以上に原子力の怖さを知ってるはずなのに、どこの国よりも電子力発電所が多いのものが日本の不思議な所。けど、もっと不思議なのは放射性物質には敏感なのに、市販されてるシャンプーや歯磨き粉、洗材等に含まれる化学物質、食べ物に含まれる食品添加物も代謝されず体に蓄積され、やがては癌細胞に変化する事に考えがいかないんだろう。現段階での放射性物質濃度より、生きている年数分だけ蓄積してきた化学物質、添加物の方がよほど怖い。
そしてそれ以上に怖いのが日本人特有の...というよりは国民病ともいえるヒステリック症候群。“納豆ダイエット”と言えば納豆が、“バナナダイエット”と言えばバナナが店頭から消える。今回は放射性物質の予防になると、ヨー素が含まれているイソジンが売れまくったらしいし、実際ドラッグストアでも目立つ所に置かれてた。予防にならず、むしろ毒なのに... 調べないで飛びつくのが日本人の駄目な所だね、数十年前2,3000円する“痩せる石鹸”が大流行してたけど、結局痩せたのは石鹸...普通の石鹸よりも減りが早いうえ、香港では10円で売られてたらしい。
話をヨウ素の話に戻したいけど、まだまだまだ全然調べ足りないからもうちょっと待って。これを機に放射性物質や原子力について勉強したいんだけど、今図書館行かれなくて...。
そんなこんな人々が不安で仕方がない日々を送ってると思いますが、人の緊張状態に置かれた限界は30日から40日らしい。これから救助活動にメンタルケアも加わってくるだろう。
前のブログでも散々言って来た事だけれども、当事者にむやみやたらに“光を当てちゃ駄目”って言う事を、声を大にして言いたい。
絶望して感情が死にかけた人間に“光”を当てても、陰は一層濃くなるだけで、むしろうっとうしいだけ。大切なのは“ぬくもり”。
「今を乗り越えれば...」
「頑張れば...」
とか言っても人の心には届かない。
「あなたより大変な人がいる」
「元気なだけいいじゃないか」
って言われても腹が立つだけ。
だって、未来とか周囲とか関係ないんだもん。そんなものは人の心は救わない。そうでしょ?「何かに比べたら私(俺)の悩みはチッチェーチッチェー」って言う奴は本当にハナクソやフケ以下の小さい悩みしかないんだよ。
絶望の中に居る人の心は無だから。
この意味、わかりますか?
末筆で大変恐縮ですが、講談社社長 野間佐和子女史に追悼の意を..
合唱。
PS
東京から西の皆は、変な自粛しないで、日常生活に戻る事も立派な被災地支援になるよ。
日本が誇るエコな娯楽である花見しようよ。暑い夏、寒い冬を越し咲き誇る桜を愛でよう、そして讃えよう。
テレビって本当嫌いなんですよ。
メディアリテラシーのない連中を対象にしてるせいか、アナウンサーもリポーターも変に感情移入しちゃって、ニュースがまるで品性下劣な“お涙頂戴バラエティー番組”、もっと酷い場合にはこの惨事を映画みたいに伝える番組に成り下がってる。... それらが脳細胞を刺激されてるとおかしくなってしまいそう。本当に震災の悲惨さを伝えたいなら津波の映像を、あんなに何回も流さなかったはず。報道マン特有の自己中心陶酔型ならではの報道だよ。メディアだからこそできる“救助”ってものを担うのが報道マンでしょ?と。最近やっと飽きたのか目が覚めたのか怒られたのか知らないけど、避難所を積極的に取材して被災者の様子や、需要を報道する様になって来た。けど、それもまだまだ一部で、マスコミが足を踏み入れてない地域ではなお不自由な生活を強いられてるらしい。
一方日本中で“買い占め”が起きていて涙が出る程スーパーは空っぽなうえ、節電の為かなり照明を落としてるところが多い。ここの所は放射性物質漏れの影響で、水が全く買えない。どこの国以上に原子力の怖さを知ってるはずなのに、どこの国よりも電子力発電所が多いのものが日本の不思議な所。けど、もっと不思議なのは放射性物質には敏感なのに、市販されてるシャンプーや歯磨き粉、洗材等に含まれる化学物質、食べ物に含まれる食品添加物も代謝されず体に蓄積され、やがては癌細胞に変化する事に考えがいかないんだろう。現段階での放射性物質濃度より、生きている年数分だけ蓄積してきた化学物質、添加物の方がよほど怖い。
そしてそれ以上に怖いのが日本人特有の...というよりは国民病ともいえるヒステリック症候群。“納豆ダイエット”と言えば納豆が、“バナナダイエット”と言えばバナナが店頭から消える。今回は放射性物質の予防になると、ヨー素が含まれているイソジンが売れまくったらしいし、実際ドラッグストアでも目立つ所に置かれてた。予防にならず、むしろ毒なのに... 調べないで飛びつくのが日本人の駄目な所だね、数十年前2,3000円する“痩せる石鹸”が大流行してたけど、結局痩せたのは石鹸...普通の石鹸よりも減りが早いうえ、香港では10円で売られてたらしい。
話をヨウ素の話に戻したいけど、まだまだまだ全然調べ足りないからもうちょっと待って。これを機に放射性物質や原子力について勉強したいんだけど、今図書館行かれなくて...。
そんなこんな人々が不安で仕方がない日々を送ってると思いますが、人の緊張状態に置かれた限界は30日から40日らしい。これから救助活動にメンタルケアも加わってくるだろう。
前のブログでも散々言って来た事だけれども、当事者にむやみやたらに“光を当てちゃ駄目”って言う事を、声を大にして言いたい。
絶望して感情が死にかけた人間に“光”を当てても、陰は一層濃くなるだけで、むしろうっとうしいだけ。大切なのは“ぬくもり”。
「今を乗り越えれば...」
「頑張れば...」
とか言っても人の心には届かない。
「あなたより大変な人がいる」
「元気なだけいいじゃないか」
って言われても腹が立つだけ。
だって、未来とか周囲とか関係ないんだもん。そんなものは人の心は救わない。そうでしょ?「何かに比べたら私(俺)の悩みはチッチェーチッチェー」って言う奴は本当にハナクソやフケ以下の小さい悩みしかないんだよ。
絶望の中に居る人の心は無だから。
この意味、わかりますか?
末筆で大変恐縮ですが、講談社社長 野間佐和子女史に追悼の意を..
合唱。
PS
東京から西の皆は、変な自粛しないで、日常生活に戻る事も立派な被災地支援になるよ。
日本が誇るエコな娯楽である花見しようよ。暑い夏、寒い冬を越し咲き誇る桜を愛でよう、そして讃えよう。

