朝はラジオを、夜はオーディオブックの"日本名作集"を聞きながらランニングするのが日課な、最近の私です。
明日から、アメンバー限定で内緒話を
します。聞いてください、私の人生。って、藤圭子か。
よろしかったら申請してくださいまし。
明日から、アメンバー限定で内緒話を
します。聞いてください、私の人生。って、藤圭子か。
よろしかったら申請してくださいまし。
おひさしぶりです。
先週の日曜に、ドライブで油壷へと行って参りました。当日の事を考えただけでも嬉しくて、楽しみで、熱中症になるんじゃないか...というくらい高揚しきった心を押さえるのが大変だったね。前日なんて眠れなくて、時間を持て余しながらSK-2のパックまでしちゃったしさ。自分で言うのもあれだけど、こんな可愛いらしい感情がまだ僕に残ってる事に、まず驚いた。
と、いうのは僕ね、もう感受性が枯渇しちゃったんじゃないかって想ってたの。ブログ終了宣言をした去年の秋前から、あれだけ大好きだった文章を書く事も、いろんな事に思考を巡らせる事ができなくなり、心の整理できない日々がずっと続いてる。それに拍車をかけたのが、あの震災。残酷なまでに日常を、非日常に変えてしまった衝撃を目の当たりにした今、一体僕に文章を通じて何を発信して行けば良いのかが、正直何も分からない。例え見つけられたとしても“皆無”という事実だけかもしれない。
その間に、もう一度「書く」ことを勉強しようと、日頃の5倍は読書をしたり、新聞を2誌読み、時間を見つけれは頭に浮かんだ漢字1字に関連する単語を、辞書を開いてひたすら暗記してみたりもした。けれど、もがき、足掻き、必死になればなるほど、自分の“理想”からは遠のいて行き、何を書いても気に入らない。知識や技法を求めるあまり、人の作品を楽しむことや、自分が書いて楽しむ事を、忘れてた。別に僕は、重層感あふれるレトリックな作品を創造したいわけじゃない。そういうことや、お金のこととか考えないで、感性の赴くまま、アールデコ調で、どこか廃退的に作り上げて行く方が好きだという事を、蔑ろにしちゃったんだと想う。感情の排泄行為でありながら、表現が綺麗...それが僕の理想だ。
もしかしたら神様が「他の道にいきなさい」と仰ってるのかもしれないな。
何も根拠も無い自信という名の自宅の庭で、ジブンが自分に鎖でつながれて飼われている事にも気がつかず、ただただ元気に走り回ってただけのことだったのかもね..。
あ、ドライブのこと書くのわすれっちゃった...てへ。
先週の日曜に、ドライブで油壷へと行って参りました。当日の事を考えただけでも嬉しくて、楽しみで、熱中症になるんじゃないか...というくらい高揚しきった心を押さえるのが大変だったね。前日なんて眠れなくて、時間を持て余しながらSK-2のパックまでしちゃったしさ。自分で言うのもあれだけど、こんな可愛いらしい感情がまだ僕に残ってる事に、まず驚いた。
と、いうのは僕ね、もう感受性が枯渇しちゃったんじゃないかって想ってたの。ブログ終了宣言をした去年の秋前から、あれだけ大好きだった文章を書く事も、いろんな事に思考を巡らせる事ができなくなり、心の整理できない日々がずっと続いてる。それに拍車をかけたのが、あの震災。残酷なまでに日常を、非日常に変えてしまった衝撃を目の当たりにした今、一体僕に文章を通じて何を発信して行けば良いのかが、正直何も分からない。例え見つけられたとしても“皆無”という事実だけかもしれない。
その間に、もう一度「書く」ことを勉強しようと、日頃の5倍は読書をしたり、新聞を2誌読み、時間を見つけれは頭に浮かんだ漢字1字に関連する単語を、辞書を開いてひたすら暗記してみたりもした。けれど、もがき、足掻き、必死になればなるほど、自分の“理想”からは遠のいて行き、何を書いても気に入らない。知識や技法を求めるあまり、人の作品を楽しむことや、自分が書いて楽しむ事を、忘れてた。別に僕は、重層感あふれるレトリックな作品を創造したいわけじゃない。そういうことや、お金のこととか考えないで、感性の赴くまま、アールデコ調で、どこか廃退的に作り上げて行く方が好きだという事を、蔑ろにしちゃったんだと想う。感情の排泄行為でありながら、表現が綺麗...それが僕の理想だ。
もしかしたら神様が「他の道にいきなさい」と仰ってるのかもしれないな。
何も根拠も無い自信という名の自宅の庭で、ジブンが自分に鎖でつながれて飼われている事にも気がつかず、ただただ元気に走り回ってただけのことだったのかもね..。
あ、ドライブのこと書くのわすれっちゃった...てへ。
極寒の冬を土の中で過ごしたカサブランカの 球根が、東日本大震災後に芽を出し、そしてこの酷暑の中、やっと大きな美しい花を咲かせてくれました。
どんな状況下でも、花は咲くんだよ。
綺麗な花を、日本に、世界に咲かせよう。
どんな状況下でも、花は咲くんだよ。
綺麗な花を、日本に、世界に咲かせよう。
在住区が発行する、1組1万1千円分が1万円で買える商品券の発売日だったので、朝からこの長蛇の列の中に入ってきました。あういう列って必ず、友人知人同士「先に並んだ処で合流する」という約束をしている輩が多いらしく、あちらこちらで「横入りだ」というトラブルが多発しておりました。そりゃ横入りするような輩ですもの、それはそれは立派な素晴らしい根性をしているので、凡庸な人間が「あーだこーだ」言ったて言うこと聞く訳がありません。オジイサン、オバアサンが抗議をしていたので、僕がそう加勢をしてやりました。
その後は友人との待ち合わせ時間まで、1杯600円コーヒー(おかわり自由)を1杯60円以下にするまで思う存分頂きながら、図書館で半年以上前から予約していた
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル

¥2,415
Amazon.co.jp
を、読みながら、快適な空調とサービスの中で過ごす贅沢な時間...
と、中途半端ですが、雑務が溜まっているので、もう一冊本を紹介したとこで今日は終り。
愚者の道 (角川文庫)/中村 うさぎ

¥460
Amazon.co.jp
中村うさぎさんのエッセイは、陰鬱な叫びがズッシリと心身に纏わりついてくる。読んでて凄く苦しくなるけれど、大好きな作家。彼女の中に自分を見つけられる本だと、僕は思う。
その後は友人との待ち合わせ時間まで、1杯600円コーヒー(おかわり自由)を1杯60円以下にするまで思う存分頂きながら、図書館で半年以上前から予約していた
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル

¥2,415
Amazon.co.jp
を、読みながら、快適な空調とサービスの中で過ごす贅沢な時間...
と、中途半端ですが、雑務が溜まっているので、もう一冊本を紹介したとこで今日は終り。
愚者の道 (角川文庫)/中村 うさぎ

¥460
Amazon.co.jp
中村うさぎさんのエッセイは、陰鬱な叫びがズッシリと心身に纏わりついてくる。読んでて凄く苦しくなるけれど、大好きな作家。彼女の中に自分を見つけられる本だと、僕は思う。
ブログネタ:七夕の短冊、3枚もらったら何を書く? 参加中「上層部がこれ以上私腹を肥やさず、下っ端に還元する社会になりますように」
「虚像の栄光や権力を、長期にわたり振りかざし続けている某国が、これ以上世界中を自分たちの都合の良い社会にしません様に」
「国、地域、会社、学校、幼稚園、家族、親戚、個々等、ありとあらゆる間柄を戦争で繋ぐ事がない世界を」