カップルで溢れかえったLushで、先日お買い物してきました。

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向かって左が、唇のカサカサを除去してくれるリップスクラブで、右が保湿性に富んだクリーム。"唇って、一番皮膚が薄くて弱いから、ケアがすごく大変!!"って思ってらっしゃる方にオススメするアイテムですドキドキ


au版 iPhoneの予約受付開始日でしたので、お店にいって参りました( ´ ▽ ` )ノさすが初日というだけあって、友達も恋人もいなさそうな暇人が...あ、いや、ステレオタイプそのままのヲタクが大集合。あ...揶揄し過ぎちゃって、ごめんねごめんねー。ただ......類は友を呼ぶものですw。

ただスマホにすると、僕の場合は使用料が跳ね上がるんだよね。パケ放題に加入しなくても、1番安い基本料金に組み込まれてる無料通話分で、充分まかなえるから。オジーチャンか、ワシはヽ(´o`;

高校時代はドンチャン騒ぎして、仲間と共に過ごしてない時間までもメールで、それこそ毎日100往復くらいしまくってたけど、今そのころを振り返ってみても、ただ光輝く大切な仲間と創った思い出というだけで、それ以上のことは覚えてなかったりするんだ。当時は若い子独特の仲間意識から離れることがとても怖かったけど、18を過ぎて直接会ったり、連絡したりしなくても、友達は友達なんだな...って感じるようになったの。だから、時々連絡をくれたり、誕生日を覚えてくれていたり、また僕からもハビバメールができたり、それだけで強い繋がりを感じるし、毎日他愛もない連絡を繰り返していた頃より、もっと大切に相手と向き合える様になった気がする。

ようは、どれだけの時間一緒にいたかより、どれだけ相手を愛せたか...だよね。

20世紀の天才Steve Jobsの訃報をiPhoneで知り、そしていまMacbookでこれを書いている。

ジュエリーショップに展示されているかのような透明のケースに、丁寧に収められた、美しい色を放つiPod 。この小さな宝石の中には、自分の大好きな音楽や、アプリを、思う存分取り込む事ができ、ここ数年ではそれに携帯電話機能まで付いて、私達の生活から排除できない宝物となった。

一見、シンプルでありながら、上品なデザインが施された紙製のアタッシュケースかのようなボックスに、これもまた丁寧に収められ、美しいシルバーの輝きの真ん中に、奥ゆかしく齧りかけのリンゴのマークが光るMacbook。そこから産まれる創造は多種、多様だ。

素晴らしい機械を生み出す会社なら、世界にも数社ある。けれど、外観や、ましてや梱包にまでここまで拘り抜き、ブランドイメージを固守しつづけた人を、私は他に存じ上げません。

謹んで追悼の意を表します。
R.I.P

「全ての人に別れ道はやってくる。問題なのは、そこで邪道を選ぶか、正道を選ぶか...だ。」と、auからもiPhoneが発売!!という報道がなされた直後に、こんな書き込みをしたソフトバンク孫正義社長。

私は“正道”であるauを選びますw
ミッシャ マイスキー奏でる、ヨハネス ブラームス作曲の「雨の音」を今聞いていてあらためて思うんだけどさ、雨に関する音楽って叙情的なものが多いよね。ショパンの“雨だれ”もそうだし...。シトシト降り続く夜には、1人でそっと部屋に籠り、音楽と、雨音が醸しだす幻想的な世界に浸るのが好き。

30分間の悲劇女優と、カーテンコールの変わりに襲ってくるただの悲壮感

..あぁそれこそが人生さ。


来春の美輪明宏演劇は「美輪明宏版 椿姫」と先程こちらでお伝えしましたが、その情報を入手した...という事は、毎年恒例の秋の音楽会へ本日行って参りました。「椿姫」は2004年以来上演されていないどころか、そもそも再演回数が、他作品に比べ圧倒的に少ないうえ、2005年「黒蜥蜴」2006年「愛の讃歌~エディットピアフ物語~」2007年「双頭の鷲」2008年「双頭の鷲」「黒蜥蜴」2009年「毛皮のマリー」2010年「近代能楽集より「葵上」「卒塔婆小町」」2011年「愛の讃歌」...と来たので、そろそろ「椿姫」かな?と予感はしていたんですけどね。その通りでしたね。

本当はもっと書きたいんだけど、寝不足なところに朝から美術館巡りからの音楽会だったので、また書きます。....ワークアウトにも出かけなきゃいけないし。ではでは