年収300万円時代を生き抜く経済学 その1 | うちの本棚

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ビジネス書を中心に、これまで読んできた本の内容から、心に残った名言、センテンスをピックアップしていきます。気になった本があったら、ぜひ購入してみて。コメントも待ってます♪

P87
日本中の企業が、積極的に導入しているのが、「成果主義型」の賃金体系。
(中略)
成果主義というのは、ごく一部の人の処遇を思い切り高くするためのシステム。
(中略)
会社が支払える人件費の原資は限られているのだから、一部の人に高い賃金を支払えば、残りの人の賃金は減っていく。

衝撃でした・・・
至極当たり前のことで、なぜ気が付かなかったのでしょう(汗)
公務員にも、「評価制度」なるものがあります。形だけではありますが。
日々アンテナを高くしつつ、自己を高め、来るべき時に備えておきましょうね。
年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する!/森永 卓郎
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