ポメラニアンは気管支虚脱になりやすい。

 

色んな理由で、息が辛そうに、ゼーゼーと言いだし、呼吸困難でこのまま死んでしまうのではないか

 

とさえ思われる症状だ。特に飼い主が初経験だとビックリする。

Chachaは5歳位から、Lilyは 12歳位から目立つようになった。

 

最初にChachaがそうなったのは、秋にコスモス園に行ったときだった、秋日和にポカポカ陽気、人間にとっては過ごしやすい昼下がりだったが、芝生にゴザを引いてくつろいでいるとき、突然、ゼーゼーとなった。慌てて、かかりつけの医者に駆け込んだ。 残念ながら、いつもの医者は留守で、若い医者から、超小型犬、特にポメには珍しくない気管支虚脱だから、心配することはないと言われた。

 

それから、Chachaは何度かそういうゼーゼー状態になった。概ね、最初のような 春や秋のポカポカ陽気の時だ。

 

 

(続く)