鉄子ではないけれど、初めての路線や電車に乗るのはなんだかワクワクする。
旅先でもケーブルカーやロープーウェー、ゴンドラなどの乗り物があると、
とりあえず乗ってみる私です(笑)

流鉄流山線。2両編成の可愛い電車です。

こういう踏切、単線の線路が好き。

鰭ヶ崎駅近くの東福寺。存在感のある大きないちょうの木。
急な階段。新緑が美しい。虫も多め(笑)

ツツジロード。子供の頃、蜂や蝶みたいに、ツツジの甘い蜜を吸っていたなぁ(*^▽^*)

通り沿いにあった家の壁が赤と黄色で華やか。

遠くに見えるのは、流山中学校。
校門を出ると繋いでいた手を離す二人。

「だって、好きになっちゃったんだから」

記念に。

馬橋駅の階段脇に貼られていたポスター。

江戸川の土手。昔から河川敷に憧れていました。
タッチや金八先生の影響かも。

心地よい風を全身で受けながら、5キロほど上流へ。
歩いている人はほとんどいなくて、みんな自転車でスーっと通り過ぎてゆく。

「百瀬・・・こっち向いてよ」
良いシーンでしたね。グッときました。

河川敷のすぐそばにある流山高校。

トコトコ降りていくと、広がる田園風景。ちょうど田植えの時期でした。
子供の頃に住んでいた町もこんな田んぼや畑が広がっていたんですよね~
私にとっては懐かしい景色です。

よく蛙の卵を見つけたり、おたまじゃくしを掬ったりして、遊んでました。

彼も屋上から、この田園風景と何にもない空を眺めていたんだなぁと思うと感無量。
「やっぱ何もないなぁ~」
余談ですが、流山周辺を地図で調べていた時、あることに気が付きました。
すこーし広域にしてみると、意外と昔住んでいた場所に近かったのです。
江戸川を越えると、そこは埼玉だった(笑)
幼稚園や小学校低学年の時の遠足は、東武動物公園。
3,4年生の時は、野田市にある清水公園のアスレチックで遊んだ記憶があります。
水上コースでは、過去にポチャンっと池に落ちた人もいるらしい(゚Ω゚;)
清水公園は今年120周年だそうで・・・随分と歴史のある公園なんですね~
小学生位のお子さんがいる家族にとっては、一日中楽しめる場所だと思います!
野田線改めアーバンパークラインにも久しぶりに乗車。

流山おおたかの森にて。夕焼け空に、うっすらと小さな虹が!
ここから北千住までは、つくばエクスプレスに初乗車♪
埼玉にいた頃は、北千住まで来ると、あ~東京だ!と思っていました。
「百瀬、こっちを向いて。」
公開日の翌日に更新されたラボに映画の感想をコメントして
なんだか満足してしまいました(笑)
WEAVERの主題歌にこの映画のすべてが詰まっているような気がします。
「足りない言葉も不器用な嘘も 全てかけがえのない二人の日々」
という歌詞が私は好きです。
思い出は風の匂いに乗って、やってくる。
風が運んでくる匂いの記憶。
一瞬でタイムスリップできる不思議なパワーを持っているなぁと思います。

所変わって・・・私はてっきり、ファミレスのようなお店だと思っていたのですが
(映像マジックですな)、来てみてびっくり、小さな個人店だったんですね。
こちらは甘~いカフェオーレ。

コーヒーゼリーまで注文して、奥様に???という顔をされました(笑)

「幸せですか?」
そういえば、耶雲監督は岩井俊二監督の影響が大きいから
映像面ではなるべく影響を受けないように・・・とパンフレットに
書いてありましたが、オープニングのあのふわっとした映像に
ピアノの音楽を合わせる辺り・・・岩井監督の雰囲気に似てるかも??(-^□^-)
あと、ずっと気になっているのが四段アイス。
あれは本当にあるのでしょうか?←食べたいだけ。私も抹茶好き♪

日没前のグラデーション。移り変わる空の色。儚くて、美しい。