オリンピック
「長野オリンピック」
記事になります。
先日で閉会した、「バンクーバオリンピック」。
日本人選手の活躍がまだ記憶に残るなか、ふと思い出し、記事を書きます。
長野オリンピック(XVIII Olympic Winter Games、第18回冬季オリンピック)は、1998年 2月7日 から2月22日 まで、日本 の長野市 とその周辺を会場にして開催された、20世紀 最後の冬季オリンピック である。冬季オリンピックとしては、今までで最も南に位置する都市で開催された。
日本ジャンプ 陣(日の丸飛行隊 )を初めとする日本選手代表勢が大活躍、日本代表は冬季五輪史上初の二桁獲得となる合計10個(金5・銀1・銅4)のメダルを獲得した。
このときに、長野オリンピック委員会からの依頼により描かれたのがこの作品です。
やはり、空はヤマガタブルー。
後方に見えるのは、乗鞍岳、手前には善光寺。
そしてオリンピックスタジアムやMウェーブ等の各競技場にジャンプ台。
描かれているのは、各競技に出場する選手と応援する人たち。
まさに街が一体となってオリンピックが盛り上げているように感じます。
今回のバンクーバオリンピックだけでなく夏季・冬季かかわらず、
オリンピックというイベントには世界各国からの大注目を受けます。
そこで、開催国は何を考えるかというと、この機会に
自分たちの国と歴史そして文化を知ってほしいと考えるのです。
これまでの各オリンピックの開会式を思い出してください。
まさに開催国を集約したものでした。
このヒロヤマガタの「長野オリンピック」は開催前からポスターとなり、
オリンピックを盛り上げるのに一役をにないました。
実際、長野県だけでなく、各地にこのポスターが貼られました。
また、現在でも長野の方はこのポスターを額に入れて大事に飾っていると聞きます。
