先日就学前検診がありました。
10月は運動会に参加、11月は就学関連の行事がたくさんあり、小学校に行くのも慣れてきました。
もともと保育園から同じ小学校へ進学するのは二人だけですが、他の日に行けなかったクラスメイト二人が来ていて四人、少し心強い
体育館に着くと、やっぱり同じ保育園生で何となく集まって、「鬼ごっこしよう!」と誘われて皆と走り回る。
他にも同じように走り回っている子供達も多かったので、私も他のママさんも様子見。
誘われて、応えて、一緒に遊ぶ、普通かもしれないけど、私にとっては嬉しい光景でした
ちなみに受付は通級の先生達が担当していて、運動会の時に引率してくれたO先生もいたので、
受付がひと段落して余裕がありそうな時に、運動会の様子を聞いてみました。
曰く、O先生が片手を繋いて移動してたし、もう片方の手を繋いでいた女の子と一緒に行動出来てたとのこと。
遠目からはトラブルなさそうには見えていましたが、大丈夫で良かったです
待ち時間が終わって全体説明が始まり、説明の間はどんどん姿勢が崩れてきて私に寄りかかったり、いかにも聞いてない感じでした
説明自体は短時間で終わり、そこからが本当の待ち時間。
早く来ていればすぐに検診に向かえるのですが、保育園の昼食時間を終えてからの迎えだったので、後半よりの受付順。
結構待ち長かったのですが、同じ保育園のMちゃんがお母さんの携帯でゲームをしていて、それを見たり貸してもらったりして、やはり同じ保育園の三人でワイワイ楽しんでました
私もあやとりと携帯ゲームは待ち時間の候補に考えてましたが、クラスメイトと一緒だと知らないゲームの遊び方を教えて貰ったり順番よと言われたり、一緒に遊ぶ姿も見れて良かったです。
一応Mちゃんのお母さんにはOKか確認して、大丈夫とのことだったので、微笑ましくみてました。
Mちゃんよりは早く順番が来るんだったので、そろそろ呼ばれそうという少し前から次で止めるよと事前予告しておいて、無事すんなりと検診へ。
ちなみに周りはというと、たまに親と大人しく座ってたり弟妹連れだったりしますが、やはり知り合い同士で固まっている様子で、再び走り回ったりジャンケンとか遊んでたりが多く、賑やかな感じでした。
ただ先生の説明中は静かに(長男も静かにはしてたけど)、それなりに姿勢良く座っていたので、そういうメリハリが出来るのが年長さんなんだろうなぁと思います。
さてメインの検診はというと本当にいわゆる検診のみで、内科、歯科、視力、聴力だけで、発達や知能検査や面談などはありません。
引率や誘導は小学校の先生と通級の先生達、教育委員会や市の職員の名札を付けた人達でした。
内科は親が部屋内まで同伴、他の三つは廊下で待機。
周りの親達は「廊下に居る意味があるのか、体育館で待ってても良いのでは」とつぶやいてましたが、私は心配だったので
一つずつ検診を終える度に長男の姿が見えて良かったです。
体育館ではだいぶ待ったものの検診自体は始まると流れが良く、
内科検診は親同伴だったのもあり特に問題なく、服を脱いで、検診受けて、服を着て、
廊下に並んで、番号呼ばれたら中に入って、番号通りに出てきてと、歯科と聴力も問題なかった様に思えます。
視力も廊下で練習している時には、名前も聞かれて答えて、空いてる向きを答える練習も問題なく出来ていて、眼科受診でだいぶ慣れてるから大丈夫かなと思ったりしてましたが、、
他の子も歯科や聴力よりは長く入っていたけど、近くに同じくメガネの子も数人いたけど、長男だけ順番通りに出てこない…
やっと出てきたと思ったら、「測れなかったので全部終わったら再度来て下さい」と
視力検査の誘導は通級のO先生だったのですが視力検査のやり方を説明したり部屋に入れたり忙しそうだったので、一度目がどんな風に出来なかったのか聞けず、二度目も長かった気がしてヤキモキしましたが、「裸眼視力だけですけど測れました」と言われて終了。
数値がなく、アルファベットの結果で気になりましたが、終わりということなので帰ることになりました。
まぁ、視力検査の様子は気になるけど、姿勢良く椅子に座れないのも気になるけど、案内の紙を貼り付けたマグネットを触って外したり、いちいち掲示物に気を取られたりしてたけど、
長男にしては待ち時間も長かったのにまぁ順調に済んだんではないかなぁという印象でした。
あとで思うと、問診票に「視力か悪くてメガネを持っている」ことは書いたけど、0.1~0.2とはかなり悪いと眼科でも言われたし、小さい方から順に差されたらグズグズになったのかもしれない、やっぱり具体的な数値を書くべきだったかと後悔
あとは、視力検査のみが全体的に長かったので、単純に待てなかったとかなのか
翌日、やっぱり視力検査の様子は気になったので、仕事前に通級教室に電話をしてみました。
ちょうどO先生が電話に出られて、様子を聞くことが出来ました。
廊下での練習はちゃんと出来てたが、入ってから座って待つのは出来ずにランドルト環を持ってウロウロ
呼ばれて検査が始まると、やはり見えないのか、前に行って確かめてから言う
(そういえば眼科は、座った状態で、ボタン操作によって一つずつ色んな大きさの環が出てくる形式だった…)、
片目を隠すとより見えにくくなるからか両目で見たいと言う、
手で目を隠すのはやめて片方隠したメガネを「カッコイイ」と言ってかけさせる、
前に行かずにココから見てねと改めて言うと、儀式的なのか1度は近づいたがその後はやめた、
自分のメガネと片目を隠すメガネを両方使うのは抵抗があり、黒い方だけというのでメガネ視力は無しにした、
そんな状況だったようです。
これは、通級の先生がいたからこそじっくり対応いただけたのか
定かではありませんが、結構色々あったようでした
また視力結果は、明るさやその日のコンディションで数値が前後するので、学校と眼科で値が変わることが多く、今は全員アルファベットで結果を表記しているとのことで、その点は大丈夫でした。
保育園の子と楽しそうだった面、その分保育園が校区で持ち上がりがもっと多かったら良かったなぁと改めて思った点、苦手や出来ないことに関してはやはり難しさがある点、
色々感じるところがある検診でした。
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10月は運動会に参加、11月は就学関連の行事がたくさんあり、小学校に行くのも慣れてきました。
もともと保育園から同じ小学校へ進学するのは二人だけですが、他の日に行けなかったクラスメイト二人が来ていて四人、少し心強い

体育館に着くと、やっぱり同じ保育園生で何となく集まって、「鬼ごっこしよう!」と誘われて皆と走り回る。
他にも同じように走り回っている子供達も多かったので、私も他のママさんも様子見。
誘われて、応えて、一緒に遊ぶ、普通かもしれないけど、私にとっては嬉しい光景でした

ちなみに受付は通級の先生達が担当していて、運動会の時に引率してくれたO先生もいたので、
受付がひと段落して余裕がありそうな時に、運動会の様子を聞いてみました。
曰く、O先生が片手を繋いて移動してたし、もう片方の手を繋いでいた女の子と一緒に行動出来てたとのこと。
遠目からはトラブルなさそうには見えていましたが、大丈夫で良かったです

待ち時間が終わって全体説明が始まり、説明の間はどんどん姿勢が崩れてきて私に寄りかかったり、いかにも聞いてない感じでした

説明自体は短時間で終わり、そこからが本当の待ち時間。
早く来ていればすぐに検診に向かえるのですが、保育園の昼食時間を終えてからの迎えだったので、後半よりの受付順。
結構待ち長かったのですが、同じ保育園のMちゃんがお母さんの携帯でゲームをしていて、それを見たり貸してもらったりして、やはり同じ保育園の三人でワイワイ楽しんでました

私もあやとりと携帯ゲームは待ち時間の候補に考えてましたが、クラスメイトと一緒だと知らないゲームの遊び方を教えて貰ったり順番よと言われたり、一緒に遊ぶ姿も見れて良かったです。
一応Mちゃんのお母さんにはOKか確認して、大丈夫とのことだったので、微笑ましくみてました。
Mちゃんよりは早く順番が来るんだったので、そろそろ呼ばれそうという少し前から次で止めるよと事前予告しておいて、無事すんなりと検診へ。
ちなみに周りはというと、たまに親と大人しく座ってたり弟妹連れだったりしますが、やはり知り合い同士で固まっている様子で、再び走り回ったりジャンケンとか遊んでたりが多く、賑やかな感じでした。
ただ先生の説明中は静かに(長男も静かにはしてたけど)、それなりに姿勢良く座っていたので、そういうメリハリが出来るのが年長さんなんだろうなぁと思います。
さてメインの検診はというと本当にいわゆる検診のみで、内科、歯科、視力、聴力だけで、発達や知能検査や面談などはありません。
引率や誘導は小学校の先生と通級の先生達、教育委員会や市の職員の名札を付けた人達でした。
内科は親が部屋内まで同伴、他の三つは廊下で待機。
周りの親達は「廊下に居る意味があるのか、体育館で待ってても良いのでは」とつぶやいてましたが、私は心配だったので
一つずつ検診を終える度に長男の姿が見えて良かったです。体育館ではだいぶ待ったものの検診自体は始まると流れが良く、
内科検診は親同伴だったのもあり特に問題なく、服を脱いで、検診受けて、服を着て、
廊下に並んで、番号呼ばれたら中に入って、番号通りに出てきてと、歯科と聴力も問題なかった様に思えます。
視力も廊下で練習している時には、名前も聞かれて答えて、空いてる向きを答える練習も問題なく出来ていて、眼科受診でだいぶ慣れてるから大丈夫かなと思ったりしてましたが、、
他の子も歯科や聴力よりは長く入っていたけど、近くに同じくメガネの子も数人いたけど、長男だけ順番通りに出てこない…

やっと出てきたと思ったら、「測れなかったので全部終わったら再度来て下さい」と

視力検査の誘導は通級のO先生だったのですが視力検査のやり方を説明したり部屋に入れたり忙しそうだったので、一度目がどんな風に出来なかったのか聞けず、二度目も長かった気がしてヤキモキしましたが、「裸眼視力だけですけど測れました」と言われて終了。
数値がなく、アルファベットの結果で気になりましたが、終わりということなので帰ることになりました。
まぁ、視力検査の様子は気になるけど、姿勢良く椅子に座れないのも気になるけど、案内の紙を貼り付けたマグネットを触って外したり、いちいち掲示物に気を取られたりしてたけど、
長男にしては待ち時間も長かったのにまぁ順調に済んだんではないかなぁという印象でした。
あとで思うと、問診票に「視力か悪くてメガネを持っている」ことは書いたけど、0.1~0.2とはかなり悪いと眼科でも言われたし、小さい方から順に差されたらグズグズになったのかもしれない、やっぱり具体的な数値を書くべきだったかと後悔

あとは、視力検査のみが全体的に長かったので、単純に待てなかったとかなのか

翌日、やっぱり視力検査の様子は気になったので、仕事前に通級教室に電話をしてみました。
ちょうどO先生が電話に出られて、様子を聞くことが出来ました。
廊下での練習はちゃんと出来てたが、入ってから座って待つのは出来ずにランドルト環を持ってウロウロ

呼ばれて検査が始まると、やはり見えないのか、前に行って確かめてから言う

(そういえば眼科は、座った状態で、ボタン操作によって一つずつ色んな大きさの環が出てくる形式だった…)、
片目を隠すとより見えにくくなるからか両目で見たいと言う、
手で目を隠すのはやめて片方隠したメガネを「カッコイイ」と言ってかけさせる、
前に行かずにココから見てねと改めて言うと、儀式的なのか1度は近づいたがその後はやめた、
自分のメガネと片目を隠すメガネを両方使うのは抵抗があり、黒い方だけというのでメガネ視力は無しにした、
そんな状況だったようです。
これは、通級の先生がいたからこそじっくり対応いただけたのか
定かではありませんが、結構色々あったようでした
また視力結果は、明るさやその日のコンディションで数値が前後するので、学校と眼科で値が変わることが多く、今は全員アルファベットで結果を表記しているとのことで、その点は大丈夫でした。
保育園の子と楽しそうだった面、その分保育園が校区で持ち上がりがもっと多かったら良かったなぁと改めて思った点、苦手や出来ないことに関してはやはり難しさがある点、
色々感じるところがある検診でした。
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