ヤマアラシのジレンマ長い間、実家住まいということをしていると無意識のうちに傷つけあってる展開になってました。「これぐらいわかるでしょ」「それぐらい」「なんで?」『こうしてくれる』という期待度数が高いから、それに応えられんかった時の失望感は大きくて。それだけ『当然の水準』があがってしまう。その関係が良好であればあるほど求めることも大きくなってしまう。それって、距離感の問題とかもあるんじゃないかって。真っ先に出てきたのが『ヤマアラシのジレンマ』というコトバ。ヤマアラシのジレンマという考えは、ドイツの哲学者ショーペンハウエルの寓話(ぐうわ)から生まれた考えです。その寓話(ぐうわ)は、寒い夜に、2匹のヤマアラシが体をぴったりとくっつけて温まろうとしたところ、お互いのトゲが相手を傷つけてしまったため、相手を傷つけない、ちょうど良い距離感を保つために、くっついたり離れたりして、ちょうど良い距離感を探ったという話です(マイナビなどからの引用)たぶん、そんな感じなんじゃないかなって。