父が間質性肺炎ということになって、かれこれ30日以上たちまして。
その理由なるものが薄々出てきたみたいです。
それは血栓!
化学療法の時に使うとき、血管に直接差し込むものですが、如何せん血管が出てこないのでポートを埋め込むことになっています。
しかし、腫瘍が心臓の裏辺りにあるらしいので、差し込みやすい部位にはポートを埋め込むことができません。それ故に鼠径部あたりに埋め込んでいるのです。
(この経緯についてはこちらに書いています。→ここ)
しかし、埋め込む段階からそのリスクは説明されていて。
血栓が付着しやすいということになっていました…が、まさにその通りに。
ポートに付着している血栓の一部が肺に入り込んでいるということらしいのです。
それを画像で見ましたら、相当でかいことに!
それで、化学療法再開前に血栓を消す治療をしているのです。
幸い、状態は安定しているので何とかなっていると思います。
人生で蓄えていた筋肉が落ちてしまった、と嘆いていましたが至って元気です。
