わが家の場合は、基本「食べたいものを食べる」ということでした。
食事においては母がサポートしている訳ですし。
ちなみに超ストイックなことをしたのは、父が大腸の検査を受ける前ぐらいでしょうか(やったのは私、当時母が入院していたので)
病院から渡された食事制限リストをみて、「アレとコレはNGだから、それ以外で何ができるか」ということでクッ●パッドとお友達だったのはいうまでもなくw
それはさておき。
食べたいものを食べる、というのはいってしまうと自主性を尊重していること。
同時にコントロールも求められる。
例えば唐揚げを食べたいとしても量もあるし、大きさもある(甲状腺をやってた時は飲み込めなくて唐揚げはしんどかった)
自分の中で「これはもう食べきれない」と思ったらやめることもできる。それがコントロールすることだと思う。
ちなみに、父の場合は「お寿司が食べたい」ということだった。
近所に寿司屋もあることでそこのネタが美味しいのがお気に入りだった。
しかし、寿司のネタというのはナマなので、免疫が絡むこともリスクとして考えなきゃいけない。
あれこれこちらで考えてもしょうがないので、専門家の判断ということで医師に相談した。
答え:食べてもいいですよ。ただし、体調がよくない時は避けましょう。
そういうことで、了承のもと先日、早速行ってきました。
幸せそうに食べてる父が、いつも以上に食欲が進んでたのは言うまでもありませんでした。
