抗がん剤の副作用 | skycafe canser station

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2012年冬に甲状腺がんと判明された道産子女子のゆるめな記録。
2014年夏から「絶対に勝たなきゃいけない戦い」に入ります。

私の甲状腺がんの時は外科的なものだけですみました(あとはホルモン剤投与だけです)
しかし、人によっては抗がん剤のお世話にならざるを得ない人もいます。

そして、この抗がん剤は強い薬なので、がん細胞を打ち砕くために「強いものを強いもので制する」ために使うのです。
しかし、その強さはハンパないので時には副作用という形で人体に影響します。
その一例がコレです。

吐き気、嘔吐
「ムカムカする」「吐きそう」などの症状が現れ、嘔吐することもあります。脳の神経が刺激されて起こると考えられていますが、治療に対する不安などの心理的な要因も関係しています。

下痢
腸の粘膜が化学療法の影響によって荒れて炎症を起こしたり、感染が起こることで下痢になることがあります。

便秘
腸の動きを調節している神経に化学療法の影響が及ぶなどで腸の動きが弱くなったり、食事の量が減るなどによって便秘になることがあります。

口内炎
口の中の粘膜に対する抗がん剤の作用や感染により口内炎(口腔粘膜炎ともいいます)ができ、痛みが出たり食べ物がしみたりします。

貧血
抗がん剤により、血液をつくる骨髄にある造血幹細胞の機能が障害され、赤血球が減少したり、消化管などから出血することによって貧血が起こります。だるい、疲れやすい、めまい、息切れなどの症状が現れます。

出血傾向
血小板が減少することで、出血しやすい、出血すると血が止まりにくいといった症状が現れます。鼻血や歯ぐきの出血、皮下の出血斑などが起こりやすくなります。

疲労感・だるさ
疲れやすい、気力が出ないなどの症状が現れます。化学療法そのものの影響と、吐き気や貧血などの副作用を含む、さまざまな要因が重なって起こると考えられています。

脱毛
毛の根元にある細胞が化学療法の影響を受けると脱毛が起こります。髪の抜け方には、抗がん剤の種類、使う期間や量、個人によって差があり、頭皮だけでなく体毛やまゆ毛なども抜け、精神的にもつらい症状の1つです。頭皮に痛みやかゆみを感じる人もいます。

手足のしびれ感
指先や足先の感覚が鈍くなったり、しびれやピリピリとした違和感が出ることがあります。

がん情報サービス「薬物療法(抗がん剤治療)のことを知る」より引用
これらの副作用は一気にやってくる、というよりじわじわとその影響が出てくるみたいです。それががん細胞にかぎらず、他の細胞にも影響をおよぼすので当然のようにいろんな部分で刺激となってしまいます。 ただ、これらに関していうと人それぞれ個人差ということで出てくる影響の大きさもまた違うのです。


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