病室について | skycafe canser station

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2012年冬に甲状腺がんと判明された道産子女子のゆるめな記録。
2014年夏から「絶対に勝たなきゃいけない戦い」に入ります。

入院前の、最後の診察の時に看護師から病室についてきかれた。
期間的にそれほど長くないこともあり、大部屋(4人)でも構わないと思った。

でも、あくまでそれは「あまりこだわらない」という人向け。


実際は容易ではなかった。
相手が選べないこともあり、その人の習性が色々影響される。
それがイビキだったり。
夜泣きだったり。
痛みによるものだったり。
基本、「困ったときはお互い様」という主義なのでそのへんは割り切ってた。


ちなみに、大部屋をおすすめできないタイプは次のタイプだと思う。
・小学生以下の子どもの患者さん。
・人と関わりたくない人。
・病気の状態によって、大部屋向きではない人。
・認知症の傾向や障がい(心理系)のある人。
・クレーマーが身内にいる。
子どもの患者さんの場合、親の付き添いが必要というところもある(一応看護師がついてる、とはいえ)そのため、大部屋の場合だと扱いが難しいといえる。実際入院していたところでも、小学生や幼児の患者さんも見かけたがその子たちは個室に入っていた。親御さんがほぼ毎日きていたようで、仮に大部屋だとやりづらい部分もあっただろうなと思う。
あと、認知症患者や障がいのある人は個室が向いてる、というのは介護・支援関係が大きいと思う。
最後の「クレーマーが身内にいる」というのは性格的なことで、なんでも要求しがちなので(むしろ特別視を希望している)大部屋だと同室の患者に影響を及ぼす危険性があるといえるため。

ま、これはあくまで私見ですけどね。