誰の為の平和ですか?
3月にあった沖縄辺野古の事故について、気になって色々毎日動きを見ていました。本当に許せない気持ちで、一杯です。亡くなられた高校生のご家族のブログのアドレスは、に貼っておきます。本当に胸が苦しくなり、たまりません。事故後からの流れ 3月17日|辺野古ボート転覆事故遺族メモ反基地の抗議船に乗るとは知らずに、高校生は乗ってしかも教師は乗らずに、転覆し救急車等が集まりだして、異変に気が付く。救命道具の付け方など、誰も教えてくだれず、他の高校生も自己流で付けていた。北海道知床のカズワンの事故から、船の登録や乗船名簿の義務つけがされていたが登録も乗船名簿も全く実施されていなかった。2艘が転覆し、助かった高校生が、「こっちに皆来て、浅瀬がある」と誘導して助ける。亡くなられた高校生は、救命道具が引っかかっていたとの話です。2人の船長のひとり、助かった船長について、スナックで飲んだ後の船長に週刊誌記者が取材「もう一人の船長の方が年上だし、出航するかどうかは、その船長が決めた。どうして出航したのか、その船長(亡くなられた船長)に聞いてくれ。そっとしておいてくれ」と言う。反基地活動は、事故後1週間は行わなかったが、1週間後再開。生き残った船長も、参加。舟の持ち主の反基地協議会も、同志社高校の会見も行われたが、亡くなられた高校生に対しての謝罪や、気持ちは感じられない。同志社高校の始業式で、亡くなられた高校生への黙とうも無くこれからも平和学習を続けていくと、校長が発言。もう人として、あり得ない人ばかりですよ。色々な方が、情報をまとめているのでリンクを貼っておきます。本当に許せない。