2日目 涸沢小屋(標高2350m)宿泊
3日目は帰還制限リミットまでいけるとこまでいきます![]()
朝食前
にみなさん日の出
を待っていますが日常では
日の出はあまり関心ないのに山では貴重なイベントになる
は~い
お待たせいたしました日の出に赤く染まった
(モルゲンロート)になった奥穂高岳です
ちなみに
金色に染まるのはアルペングリューエンというらしい![]()
アルペン50円と早口で発音したら本場ものに聞こえるかも![]()
このあたりの標高(2500m)では紅葉がすすんでいて![]()
感激でした
めっちゃビューチフルす![]()
ハ~イ
このあたりの人気もの涸沢槍
の登場です
いよいよ奥穂高岳登頂ルートのザイテングラード(支尾根)
ですが、まるで岩の屏風ってかんじでした![]()
ザイテングラードに取り付き目を見上げると涸沢槍の側面が
観えてきましたが何処から見てもハンサムボーイでんな![]()
カッコよさに惚れ惚れしました
アタックしてみたいけど・・・
左手には前穂高岳(標高3090m)が視界に飛び込んで来ましたが
視線の感じからしてこのあたりが標高2700m~2800m
のようなのですが残念ながら帰還の時間リミットです![]()
帰還途中でもう一度、涸沢の素晴らしい紅葉を
目に焼き付け
リベンジを心に誓うのでした![]()
朝のけん騒が嘘のように閑散とした涸沢小屋に戻り
ゆっくりランチして上高地に出発
お世話になった涸沢小屋にしばしの別れをして
暫くは小屋番の日記とブログをみて再会できる
ことを ![]()
夢見ることにしました![]()
待っちょっててくれや![]()
涸沢のテント場にも別れを告げて帰還につきました![]()
![]()
徳澤園近くの梓川まで戻ってきましたが遥か遠くに観えている
のは大天井岳のような位置関係と想像しましたがどうなんでしょう![]()
間違っていましたらご指摘ください![]()
明神まで戻りましたが、行きにはあまりよく見えなかった
神々しい明神岳に感動しました![]()
上高地の超定番の河童橋からの穂高連峰の景色を
やっとゲットできました![]()
こんな素晴らしいところに是非また来たいと堅く心に
のみなさんを非常に羨ましく思いました![]()
下関から北アルプスまでだと時間も1泊余分に必要だし![]()
旅費も新幹線で往復したり山小屋以外に宿泊しないと
難しく2人で10万円は覚悟しなければなりませんので![]()
何時か自家用車でチャレンジしてみようと密かに![]()
計画してみることに・・・・ 完![]()














