2007年10月7日
八方尾根トレッキング
涸渇小屋宿泊の次の日松本駅の近くのビジネスホテルに宿を取り
早朝にホテルを出てJR大糸線白馬行きの列車に乗り込んだのですが
なんと想定していなっかた北アルプスの山々が列車の車窓に
現れてくるとです
たまらんばってん
声に出して感激しとると
通学の高校生からあきれた顔
をされているのに気がつきました。
それでも常念岳(標高2857m)をはじめとして鹿島槍ヶ岳(標高2889m)
五竜岳(標高2814m)まどなど最後には白馬岳(標高2933m)までも
スライドショーのように次から次えと車窓いっぱいにパノラマ映像が
飛び込んでくるのには感激を抑えようがなかったのでした ![]()
さらに白馬に近くなると高い山々のすそ野にはスキー場が広がり、
トンネルを出るたびに次から次えと別のスキー場が現れる始末で ![]()
すっかりおとなしくしていたスノボ中毒症が一気に禁断症状を訴えて
きたとですヘ(゚∀゚*)ノ ![]()
なんでおじさんがボーダーになったのか
すこ~し事情があってスキーヤーから脱皮したのですが、それは
またの機会に徒然なるままにしたためましょう
想定外のパノラマショー
にふらふらになり、もうろうとしていたらJRの白馬駅に到着していました。
<行程表>
白馬駅→バス0.05→八方バス停→徒歩0.10→ゴンドラアダム
→0.08→アルペンクワッドリフト→0.08→グラートクワッドリフト
→0.06→第1ケルン(八方池山荘)→徒歩1.00→第2ケルン
→徒歩0.40→八方池→北アルプス
冬以外にクワッドリフトに乗るのは初めてでしたが、リフトの位置が
低く足がつきそうな場所も沢山ありました
きっと冬になると一段上の
支柱に架け替えているのだと気づきました
でないと雪が積もったら
つっかえてしまう高さでした。北アルプスと反対側には信越の山々が
遠く連なっていました。
最上部に達するグラートクワッドリフトを降りて見上げると ![]()
白馬岳や白馬鑓、杓子岳、俗に白馬三山と呼ばれる山々が
出迎えてくれて感激でした
こんな素晴らしい山々をバックに
スノボができたら・・・さぞかし気持ちがいいだろうな~と ![]()
思いにふけってしまいました
くそ~ ![]()
何時かウインターシーズンに来ちゃるけ待っちょれよ ![]()
標高2000m付近にある弟2ケルンに到着
だんだん
北アルプスらしい山容が近づいてきました ![]()
ガスの流れの合間から双耳峰の鹿島槍ヶ岳が突然現れて、
あれっ
由布岳にそっくりと思ってしまいました ![]()
表すように足を踏み入れたものは二度と戻って ![]()
これない荒々しさを訴え恐怖を感じさせていました ![]()
北アルプスの厳しい大自然が牙をむいたような景色が
突然
目の前に現れ息を呑むような感じで
絶大なパノラマ世界に
引きずり込まれたのでした
ガスがアルプスのパノラマを次から次えと変化させ
一瞬にして目の前を白一色の世界に変えたかと思うと
次には見たことのないパノラマを
スライドショー ![]()
のように見せてくれるのです![]()
自然が造り出した神秘の鏡という表現がまさにぴったりくる八方池
に沸いて出ては風に流れるガスの幕間のなかで水面に白馬連峰の
素晴らしい眺めが映し出され
大自然のパノラマ
が心を全開に
楽しませてくれるのでした ![]()
![]()

もうなにもなくてもこれだけ感動させてくれたらおつりを返さないと
いけないベリー
ベリー
ベリー
ビューチフルな世界でした![]()










