第三日や
燕山荘のテラスでこの世界から全ての音が雲海に吸収されて
無くなったかのような静寂が訪れてとったです ![]()
![]()
「シーン」とする擬音語までも飲み込んでしまうような風ひとつない
時空が止まってしまったかのような世界があったとです
ここが正に空との境界線「スカイボーダー」(私のハンドルネーム)
を感じる場面でした![]()
日の出前の静寂に敷き詰められた雲海上の富士山を望むと
人は手を合わせずにはいられられなくなるのは神々しい世界を
そこに感じるからなのでしょうかね・・・
ん~
になり北アルプスの光のショーを盛り上げていました![]()
朝日のショーにあわせて皆さんカメラマンしてます ![]()
こちらは今からピークハントに向う燕岳(標高2763m) ![]()
モルゲンロートに染まり緑色とのコントラストが ![]()
素晴らしく
まるで燃えている
山のようでした
さすがにアルプス入門
にうってつけの山に挙げられて
いるだけあって登りやすくロケーションもバッチリで
山小屋も人気No.1 
になるはずだと納得しました
おやっ
これはどう観ても海の生き物にそっくりでは ![]()
そうです
これが有名なイルカ岩ですばい
まるでイルカが
水面から頭を出したように頭部に光を浴びていました
イルカに乗った少年は(だいぶレトロ)おらんとよ ![]()
猫の目
のような穴が対にあいていてその向こうに燕山荘が
望めるようになっていました
私的にはネコ目岩でしゅが・・・
燕岳(標高2763m)ピークハント![]()
頂上 に埋められていた石標 の周りは僅か数人
が
立てるほどのスペースしかなく、撮影
に夢中に
なっていた人が危うく滑落
しそうになって周りの人に
助けられていました
私も山ガールなら助けて
みたいな~なんて思っていましたが・・・ ![]()
ピークからは遠くに剱岳(中央 標高2998m)白馬岳
(右端 2932m)など北アルプスの役者
が顔を
揃えていました
アルプスの表銀座と裏銀座が
列を成しているのがよくわかりました 何で銀座が
鹿島槍ヶ岳(中央)は双耳峰でわかりやすいので
由布岳を思い出しますばい ![]()
雲海の彼方に八ヶ岳(左端 標高2899m)富士山(標高3776m)
北岳(標高3192m)等の南アルプスの山々が見えています
スカイボーダー君は逆光
浴びていますがかまわずパシャです
ハイマツの林の中になにやら鳥のような生き物が・・・・・
雷鳥かなと期待して観たら山ガラスくんでした・・・残念 ![]()
今回は雷鳥には縁がないようでしたが次回はよろしく
と伝言だけ残すことにしましたが・・・願いは届くのかよ 
カエルには似てない蛙岩(左端)まで行き槍ヶ岳をバックにパシャして
下関にむけて帰ることにしましたが、この蛙岩は二つの岩の隙間を
抜けるように道があるのですが体格が一定以上の方は無理なので
メタボ岩と勝手に名づけました ![]()
しかなくて
しかも時間の経過が判らないのでめちゃ
めちゃあせりまくって温泉につかることなく出てしまい
後悔しまくり
次回覚えちょれ
くそ~
穂高駅まで無事戻ってこれました右端は有明山で中央は
燕岳から大天井岳(標高2922m)の稜線のようですが
今から松本駅から名古屋にでて新幹線で新下関まで
移動距離約1000Km今日中に本当にたどり着くとか
燕岳トレッキング 完 ![]()













