2005年8月5日
北アルプス西穂高トレキング開始![]()
新穂高温泉からロープウェイをはしごして一気に標高を稼ぎます
スキー場でリフトをはしごして乗車しますがロープウェイでは
日本唯一の2階建てゴンドラで標高2,156mの雲上
へ
121人も乗れるロープウェイなの1039mの標高差を
わずか11分で到着するスピード
のめちゃ早いのには
びっくり
ですばい![]()
標高差1000mといえばトレッキングで丸一日
かかる距離を
わずか10分余で到着してしまうのだから便利この上ない![]()
北アルプス・飛騨の名峰 笠ヶ岳(中央に見える標高2898m)が
目線の高さに近づき標高の高さを実感させるのです![]()
なんと日本の名峰一番人気
の槍ヶ岳が見えてきたのは
想定外でした
ヤリッ![]()
左端に少し薄暗い突起が見えてますがこれが
槍ヶ岳
(3,180m)
ですがいろんなところからでもこのように黒く見えることが
多いのですが暗黒の岳
ではありませんたまたま
方角的に日陰になっていることが多いせいではないかと
自分勝手に思っています![]()
いよいよ姿を見せてきましたが
頂のように見えている
のは実はピラミッドピーク(標高2750m)で本当の
標高2385mにあって北アルプスで
通年
営業している
300人が宿泊可能な唯一の山小屋で日本で屈指の難関![]()
![]()
縦走コースのゴール地点でありスタート地点でもありアルピニスト
や山屋の雲上人に会えるのがここ西穂山荘ですがな![]()
しかしここのラーメンはやばいくらい美味い![]()
山小屋の回し者ではないが西穂ラーメンは山小屋としては珍しい
「生麺」を使用しとらしか
標高の高いところは沸点が低いけん
生麺は上手く茹で上がらんとですが飛騨高山の極細ちぢれ麺で
アルデンテにならん高山ラーメン
ができるらしい![]()
ぜったいに山小屋にきたら一度はたべりいや![]()
飛騨、信州、の地酒もたまらんよ
(‐^▽^‐)
山小屋を朝早く出発
朝焼けに浮かび出る幻想的な焼岳(活火山)![]()
気温5度は寒いですが風がないときのトレッキングでは
ベストな気温で汗が出ませんので快適ですばい![]()
西穂高独標(標高2701m)に到着
ここからは北アルプスの
岩稜地帯が続く難関
(高度感満点)
なコースの始まりです
遥か下の山すそを眺めるとピークが連なる穂高連邦の
峰々の影が映し出されていました![]()
右手に見えますのがこの辺の主役
の奥穂高岳(標高3,190m)
左にはピラミッドピーク、西穂高岳 、間ノ岳、天狗の頭、ジャンダルム
と難コースの峰が連続しています![]()
つづくかも










