本日の予定の締めくくりは舞台観劇
さて、ワークショップの後は銀座から下北沢に場所を移して
下北沢シアター711にて坂上忍さんが脚本・演出する舞台『ペイン』を観に行った。
人間関係が交差して展開していく演出が面白い。
ダークなお話しだったが、出演の皆さんの本気さが伝わって、見応えがあった。
興味半分で観てみたが、観れて良かったなぁ~。
今日は充実した一日だった。
これはもう、自分もとことんやらなあかんなって思った。
iPhoneからの投稿
下北沢シアター711にて坂上忍さんが脚本・演出する舞台『ペイン』を観に行った。
人間関係が交差して展開していく演出が面白い。
ダークなお話しだったが、出演の皆さんの本気さが伝わって、見応えがあった。
興味半分で観てみたが、観れて良かったなぁ~。
今日は充実した一日だった。
これはもう、自分もとことんやらなあかんなって思った。
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映画『CUT』の監督によるワークショップ
今日、現在公開中の西島秀俊さん主演の『CUT』の監督であるアミール・ナデリさんのワークショップに行ってきた。
中々普段と言うか、普通ではありえない方のワークショップとあって、ワクワクした。
終わった今も余韻が残ってる。
始めは監督講義。
役を作る為には、どの様にすれば良いか。オーディションの時、何処を見るか。などなど色々貴重なお話をして頂きました。
その後は4つのエチュードをやった。
しかし、参加者が50人くらい来ていて、全員は出来ない。
絶対やりたい!
「やりたい人」「はい!」
選ばれた!
監督からの直接指導。
うー!感激です!
貴重な経験をしました。
また『CUT』観に行こう!
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中々普段と言うか、普通ではありえない方のワークショップとあって、ワクワクした。
終わった今も余韻が残ってる。
始めは監督講義。
役を作る為には、どの様にすれば良いか。オーディションの時、何処を見るか。などなど色々貴重なお話をして頂きました。
その後は4つのエチュードをやった。
しかし、参加者が50人くらい来ていて、全員は出来ない。
絶対やりたい!
「やりたい人」「はい!」
選ばれた!
監督からの直接指導。
うー!感激です!
貴重な経験をしました。
また『CUT』観に行こう!
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俳優、入川保則さん
私が所属する事務所の大先輩
入川保則さんが、今月24日に直腸癌のためお亡くなりになりました。
その日の夜中に同じ事務所所属の人に聞かされて、ネットで確認しました。
入川さんは、私が俳優を志す前からテレビで拝見していて気になっていた俳優の一人でした。
今年から所属した事務所に入川さんがいるのを知り、お会いしたい、一緒にお仕事をしたいと思っていました。
でも、入ったばかりの自分何かすぐにお会い出来ないと思っていた矢先、
3月にテレビの生放送で余命半年という告白を聞きました。
ショックでした。なかなかお会いする事の出来ない大御所の俳優さんになんか自分はもう会う事すらできないよと思っていました。
しかし、最後の作品として4月に朗読会をやる事が決まり、入ったばかりの私にも声がかかりました。
めちゃめちゃ嬉しかったです。
お会いすると凄く優しい方でした。
更に大好きになりました。
ほんとに病気なのかなと思うくらい元気でした。
その後、5月6月と朗読会を開催され、私はスタッフとして関わりました。
その間に映画の話が進んでおり、9月に福島県白河市でオールロケでの撮影が決まり、私もスタッフとしてまた関わる事が出来ました。
日に日に弱ってきていましたが、撮影中は一切顔に出さずにみんなの前では冗談を言ったりして笑わせていました。
私なんかにも気さくにお声をかけて頂き、朗読会の時は最初は全然駄目で入川さんはじめ、他の皆さんに迷惑をかけないように必死でした。
その中で、入川さんからアドバイスをして頂き、「お上手ですね」とも言って頂きました。
打ち上げで一人一人挨拶をする場面で、
私は「本番は良かった」と皆さんから言って頂いたことに対して、
「でも、まだまだでした」と言うと、
入川さんが「いえ、出来たんですよ!」と力強く言って頂いた事に自信を持ちました。
映画の撮影でスタッフで参加した時も、お会いして挨拶をすると、気さくに挨拶を返してくれて、「いつもありがとう、ご苦労様です」と、いつもお声をかけて下さいました。
10月31日の福島での急遽の試写会でかなり無理はされてましたが、壇上での挨拶の時、車椅子で登壇したものの、みんなに元気な姿を見せる為に立ち上がったのには私だけでなく、他の関係者もヒヤッとしたと思います。
絶対年は越せると思っていました。
誰もが思っていました。
でも、亡くなられたと聞くと今でも信じられないです。
こうやって、その時の事を思い出しながら書いていると涙が止まりません。
人には必ず死が訪れる。
それはわかっている事。
元の場所に戻るという事だから、悲しむ事ではない。
分かっていることだけど、別れはさみしいです。
でも、今年はいい経験をたくさんさせて頂きました。
入川さん、短い間でしたが、ほんとうにほんとうにありがとうございました!
ごゆっくりおやすみください。
谷口英俊
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入川保則さんが、今月24日に直腸癌のためお亡くなりになりました。
その日の夜中に同じ事務所所属の人に聞かされて、ネットで確認しました。
入川さんは、私が俳優を志す前からテレビで拝見していて気になっていた俳優の一人でした。
今年から所属した事務所に入川さんがいるのを知り、お会いしたい、一緒にお仕事をしたいと思っていました。
でも、入ったばかりの自分何かすぐにお会い出来ないと思っていた矢先、
3月にテレビの生放送で余命半年という告白を聞きました。
ショックでした。なかなかお会いする事の出来ない大御所の俳優さんになんか自分はもう会う事すらできないよと思っていました。
しかし、最後の作品として4月に朗読会をやる事が決まり、入ったばかりの私にも声がかかりました。
めちゃめちゃ嬉しかったです。
お会いすると凄く優しい方でした。
更に大好きになりました。
ほんとに病気なのかなと思うくらい元気でした。
その後、5月6月と朗読会を開催され、私はスタッフとして関わりました。
その間に映画の話が進んでおり、9月に福島県白河市でオールロケでの撮影が決まり、私もスタッフとしてまた関わる事が出来ました。
日に日に弱ってきていましたが、撮影中は一切顔に出さずにみんなの前では冗談を言ったりして笑わせていました。
私なんかにも気さくにお声をかけて頂き、朗読会の時は最初は全然駄目で入川さんはじめ、他の皆さんに迷惑をかけないように必死でした。
その中で、入川さんからアドバイスをして頂き、「お上手ですね」とも言って頂きました。
打ち上げで一人一人挨拶をする場面で、
私は「本番は良かった」と皆さんから言って頂いたことに対して、
「でも、まだまだでした」と言うと、
入川さんが「いえ、出来たんですよ!」と力強く言って頂いた事に自信を持ちました。
映画の撮影でスタッフで参加した時も、お会いして挨拶をすると、気さくに挨拶を返してくれて、「いつもありがとう、ご苦労様です」と、いつもお声をかけて下さいました。
10月31日の福島での急遽の試写会でかなり無理はされてましたが、壇上での挨拶の時、車椅子で登壇したものの、みんなに元気な姿を見せる為に立ち上がったのには私だけでなく、他の関係者もヒヤッとしたと思います。
絶対年は越せると思っていました。
誰もが思っていました。
でも、亡くなられたと聞くと今でも信じられないです。
こうやって、その時の事を思い出しながら書いていると涙が止まりません。
人には必ず死が訪れる。
それはわかっている事。
元の場所に戻るという事だから、悲しむ事ではない。
分かっていることだけど、別れはさみしいです。
でも、今年はいい経験をたくさんさせて頂きました。
入川さん、短い間でしたが、ほんとうにほんとうにありがとうございました!
ごゆっくりおやすみください。
谷口英俊
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