tanny's café 开始 你好! “谷口英俊” -363ページ目

入川保則さんとアミール・ナデリ監督

この2人の考え方には共通点がかる。
プロであれば、俳優をほんとに分かっている人であれば納得できる事ではあるが。

俳優は演じちゃいけない。
役は他人ではあるが、自分自身が入るから他人ではない。
自分の経験や生き方がそこに入る。
・・・・

入川さんは
「演じるなんておこがましい」
「他人の真似なんてできないんだから」
「そこにその人として生きる」
「最近になって役者と言うものが分かってきた」
などなど、インタビューで言っていた。
自分もまだまだだけど、最近そう言う考えになって、楽しめる様になった。

ナデリ監督は
「演技プランを持ってきてはいけない」
「何も知識を入れてはいけない」
などなど。

以前、監督はキャスティングで素人を起用したそうです。
何故かと言えば、演技をしないから。
なるほど。

そう言えば、初舞台を自分で作った時、キャラの合う人がいなくて経験のない新人を起用したら、素直にやってくれて以外と良かったとこを思い出した。

最近まで、そう言う方々とお会いした事がなかったから、(本やテレビなどでは見聞きはするが)実際に指導や生き様を目の当たりにすると、めちゃくちゃ刺激を受ける。

俳優を志して20年、
まだ、俳優として認めてもらえてはいない。
でも今まで色々あったが、今までの経験があったから、今改めて強い意思と自信を持って続けて行けてると思う。

俳優、役者とは人生そのものです。
俳優ですと、胸を張って言えるように一生かけて精進します。







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またまた映画

今日もまた"シネマート新宿"に来た。
またまた『CUT』を観に来ました。

6階ロビーに行くとまたまたアミール・ナデル監督が、、いたー!

昨日、監督のワークショップに行って直接指導を受けて、でも、短かい時間だったから憶えてるかなぁなんて思ってて、
でもまだ中に入れないと思ったから遠巻きに見ていたら、チラッと監督がこっちを見た。
「おぉ~」
えっ、覚えてる?!
覚えてくれてるよ~
日本語が殆ど分からないから、自分も英語が喋れないから、余り多くは語れなかったけど、何度も握手をしてくれた。

なんか嬉しいね!




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