見えるものだけが必ずしも真実はない | tanny's café 开始 你好! “谷口英俊”

見えるものだけが必ずしも真実はない

この世の中にあって、目に見えるものだけが、必ずしも真実ではない。
現実のこの世の中、これが常識っていうやつが、常識では無くなってきた。

例えば、数年前から、終身雇用の常識は無くなり、当たり前が当たり前で無くなってきている。

これからは、臨機応変に考えを柔軟に変えて、その時代にあった生き方が求められている。

ボーっとしていては、その時代に置いていかれる。
自分で考え自分で行動しなければ、生きにくい世の中になってきている。

個々で、自立していかなければならない。

でも、自分の力だけでは限界がある。
そこで、見えないモノの力も借りる。

それは、神さまの力。

スピリチュアル的な感じのことを言っているが、運が良い人、ついてる人は、その力によって守られている。

人が言ってたことの受け売りではあるが、
自分も、自分はやりたいことがやりたいように今出来ていないが、いつもギリギリのところで乗り切っています。
これは、その見えないモノの力に守られてるんじゃないかなって思う。
じゃなかったら、今頃自分は何処かでのたれ死んでいるかもしれない。
大袈裟ではなく。

些細なことでも、起こったことは奇跡であり、
また、この当たり前のように息をして、歩けて、美味しくゴハンが食べられるのも、奇跡である。

その事にいつも感謝して、正直に生きていれば、その見えないモノの力は、力を貸してくれる。

自分なんかって思ってた時期もあったが、そんな自分でも、守って頂いているという実感が、色々な出来事を振り返ってみると、あれも守って頂いてくれたんだって思えてくる。

神さまは、どんな人にも平等に見守り続けている。

そんな神さまに正月だけではなく、日本には沢山の神社があるので、いつでもお参りして感謝とみんなの幸せを祈ってはどうかなって思います。


たぶん、神さまの話をすると、日本人って引き気味になるけど、正月にはお参りして願い事をしに行くという不思議な行動をしている。
なと、自分は思ってしまう。

見えない存在は信用しないと言いながらも、神社にはお参りする。
何か困った時は、困った時の神頼みとか言ってはお参りする。

昔の日本人は日常に神さまがいた。

日本は神が作った国である。

神さまに感謝して、生きてることに感謝して、当たり前のように出来ていることに感謝して、
本来の日本人としての誇りと自信を持って、楽しく生きていけたら、もっと心も経済も豊かな国になるのではないかと私は思います。

楽しく日々を笑って生きましょう!