50歳、心機一転改めて俳優の道
もう26年前にさかのぼる。
自分でもムリだと思っていた俳優を志したのは。
その当時(大阪での活動の約4年間)、今よりもエキストラの仕事が主だけど、たくさんやらせて頂いた。
東京に出て来て18年。
紆余曲折あったけど、ココまで何とか東京でやってきている。
ただ、何度も何度も俳優の道に挫折した。
周りにもムリだと言われ、めげて、自分でも自信を無くして、めげて、その繰り返し。
この3年くらいは、まともに俳優としての仕事は無かった。
そして、今年に入って、改めて自分に問いかけてみた。
自分はどうしたいのか?
もう嫌になったのか。ホントにムリだと思うのか。ホントはやりたいのか?
もう一度チャレンジしたいという気持ちになった。
また、一から同じところ、また一番下からのスタートになる。
自分より後から始めた人たちがどんどん出演していき、
時に、後輩やスタッフなどから自分が下に見られる事がある。
それは仕方がないと思ってる。
でも、今までの生きてきた人生年数・経験では、自分の年齢より若い人たちよりは、
誰にも負けない自分という個性がある。
