演技と日常 | tanny's café 开始 你好! “谷口英俊”

演技と日常

演技に関して、偉そうに語れるほどの者ではないが、ひとつ。
確かに、演技には技術がいる。
だから訓練する必要はある。
だけれども、自分の中にある感情(喜怒哀楽)をフル活用して、その自分のこれまで生きてきた経験と、経験にないものは想像力をフル回転させて、そこに生きる人物を生きる。
それは作りものではなく、実際にその人物として、その瞬間を確かに存在させること。

自分ではない、その人。
でも、どんなに自分とはかけ離れているの思える人物でも、必ず共通点はある。
だから、その人と自分はひとつになれる。
その人の気持ちが分かる様になる。
というか、自分の気持ちと同じになる。

日常生活に於いても、全く相対する人物との気持ちが分からないでいても、何故その人はそうな事をするのか、思うのかと考えた時、その人の気持ちと同調した時、許せる事が出来るし、嫌いな人苦手な人とも仲良くなれる時がある。

まだまだ自分はコミュニケーションというやつが少々ニガテではあるが、昔に比べたら断然良くなってきている。

話が少々それたけど、
私はまだまだ演技というやつが未熟だし、最近はやってないというかやれてないけど、
普段の生活からも色々日々学んでいます。

とこまで伝わったか分からないけど、つい、思った事を書いてみました。
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