昨日、福島県で撮影に関わった映画の試写会に行って来ました
昨日、11月31日に福島県白河市で映画の試写会が行われ行って来ました。
作品名は『ビターコーヒーライフ』
今年9月に撮影が行われ、私は制作兼出演で参加しました。
とても意義のある特別な作品になりました。
それは全ての関わった方がそう思っていたと思います。
出演の入川保則さんは今年2月に余命半年と宣告されて延命治療を行わず、それは最期まで俳優として生きたいとのことからでした。
公開は来年の春頃の予定ですが、
入川さんの体調の事を考えて、急遽昨日のお披露目になりました。
この映画は、入川さんの遺作作品として、また、福島県白河市の震災の復興支援のため、皆さんに元気になってもらって、なにかしらの力になればとの思いから、
主演の入川さんの提案で、
白河市の全面協力のもと実現しました。
この作品での入川さんの役柄も末期ガンの役で体当たりで演じ切っていました。
大変な撮影のなか、辛い顔など一切出さずに、周りをいつも笑わせてくれていました。
側でいつも見させて頂いて生きる強さを目の当たりにした気がしました。
自分もあの様な強さを持てる様にもっともっと精進したいと思わせて頂きました。
入川保則さんありがとうございました。
でも、昨日も久しぶりにお会いして、まだまだお元気そうで、
優しい言葉をかけて頂いて、
自分にはとても時間が残り少ないとは思えなかったです。
ほんとにちゃんとした形で共演したかったです。と言うか、したいです。
今年、今の事務所に所属して、ホームページを見た時に入川さんが同じ事務所にいるのを知り、昔テレビでよく観ていて気になっていた俳優さんの一人だったので、一緒にお仕事したいなと思っていた矢先、
ガン告知の報告を本人から伝えたいと3月の始めにテレビの生で告白。
ショックでした。
でも、次の瞬間、入ったばかりだから無理だと思いつつも、早くなんでもいいから仕事で関わりを持ちたい!
凄く思いました。
そしたら、当初これを遺作としてやろうと決まったのが、朗読会。
それになんと選んで頂きました。
早くも願いが叶いました!
それから、
2回、3回と朗読会が公演されました。
これにはスタッフとして関わりました。
その間に映画の話が持ち上がり、
それも是非関わりたい!と思いました。
そしたら、今回、関わる事が出来、
今年は今までにない特別な一年になりました。
iPhoneからの投稿
作品名は『ビターコーヒーライフ』
今年9月に撮影が行われ、私は制作兼出演で参加しました。
とても意義のある特別な作品になりました。
それは全ての関わった方がそう思っていたと思います。
出演の入川保則さんは今年2月に余命半年と宣告されて延命治療を行わず、それは最期まで俳優として生きたいとのことからでした。
公開は来年の春頃の予定ですが、
入川さんの体調の事を考えて、急遽昨日のお披露目になりました。
この映画は、入川さんの遺作作品として、また、福島県白河市の震災の復興支援のため、皆さんに元気になってもらって、なにかしらの力になればとの思いから、
主演の入川さんの提案で、
白河市の全面協力のもと実現しました。
この作品での入川さんの役柄も末期ガンの役で体当たりで演じ切っていました。
大変な撮影のなか、辛い顔など一切出さずに、周りをいつも笑わせてくれていました。
側でいつも見させて頂いて生きる強さを目の当たりにした気がしました。
自分もあの様な強さを持てる様にもっともっと精進したいと思わせて頂きました。
入川保則さんありがとうございました。
でも、昨日も久しぶりにお会いして、まだまだお元気そうで、
優しい言葉をかけて頂いて、
自分にはとても時間が残り少ないとは思えなかったです。
ほんとにちゃんとした形で共演したかったです。と言うか、したいです。
今年、今の事務所に所属して、ホームページを見た時に入川さんが同じ事務所にいるのを知り、昔テレビでよく観ていて気になっていた俳優さんの一人だったので、一緒にお仕事したいなと思っていた矢先、
ガン告知の報告を本人から伝えたいと3月の始めにテレビの生で告白。
ショックでした。
でも、次の瞬間、入ったばかりだから無理だと思いつつも、早くなんでもいいから仕事で関わりを持ちたい!
凄く思いました。
そしたら、当初これを遺作としてやろうと決まったのが、朗読会。
それになんと選んで頂きました。
早くも願いが叶いました!
それから、
2回、3回と朗読会が公演されました。
これにはスタッフとして関わりました。
その間に映画の話が持ち上がり、
それも是非関わりたい!と思いました。
そしたら、今回、関わる事が出来、
今年は今までにない特別な一年になりました。
iPhoneからの投稿
