人は誰でも抱える闇がある。

大きさは皆違うけれど

光が強くなればなるほど、そこに影も大きくなる。

「影」こそが人を支え人を作る。

 

闇が大きくて辛いなら

その向こうにはそれよりずっと大きな光があるんだ。

ただ今は太陽の届かない場所にいるだけ。

初めの一歩は勇気がいるけれど

陽の当たる場所へと踏み出してほしい。

 

もがいても変わらない日常は

捨ててしまいたい。

 

哀しい目はきっと溢れたその闇の爪痕。

救いたいなんて、

おこがましいことは言わない。

 

ただいつか笑顔になるまで

そばにいたいな、なんて。