Hi,毘沙門台団地のこども英会話教室リトルスターれい子さんです。
2025年から中学生クラスを作りました。
ありがたいことに 継続性が3名残ってくれました。
一人は英語歴8年、 次に英語歴7年、 そして英語歴3年の生徒です。
この年月の間に 何冊のワークブックをしたんだろう?
まずは、はじめは、フォニックスを学ぶためのワークブックを10冊以上はやっているはずです。
次に年齢が上がるごとに 発話練習の定着用のワークブックを3冊以上はやっているはずです。
そこに中学生になって、さらに3冊練習中です。
ざっと20冊以上?ワークブックで練習しています。
現在、 出版社が違うワークブックを、2,3冊同時進行で、問題を解いています。
見る人がいたら、「???まだそんな基礎をやっているの?」と思うでしょう。
でも、本人たちは中学生になって、やっとやっと理解が追いつき 腑に落ちた 感じです。
はい、スポーツでは基礎練習は基本です。
なので何度も何度もすんなり 受け答えが正しくできるまで やります。
今回 学校での中間テストはみな、98点でした。
なぜ100点じゃないかというと、 ささいな英文ルールのミス、つづりミスやらで 1,2問落としたそうです。![]()
よく考えてみたら、本人たちの英語時間は私と一緒に過ごす週1回の60分から80分のみです。
わたしのほうは、ため息が出る時もありますが、定着するまで、ひたすら待ちます。
今回、 中間テストで98点だったことに、英語歴があるから当たり前といば当たり前ですが、
定着するために 何度も、何度も、何度も、繰り返し基本をすることの大切さに気付きました。
そして、生徒たちの英語力がどうなっていくのか近い将来が楽しみです![]()