☆パリの小窓から☆


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                →第1号はパリのモンマルトルから☆

                  

                  

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音楽と詩。

L'AME DES POETES

Longtemps,longtemps,longtemps              

apres que les poetes ont disparus             

Leurs chansons courent encore dans les rues     

La foule les chante un peu distraite,            

en ignorant le nom d'auteur                 

Sans savoir pour qui bateait leur coeur.         

Parfois on change un mot,une phrase,          

Et quand on est a court d'idee                

On fait la la la la le                        

La la la la le                            

Longtemps,longtemps,longtemps             

apres que les poetes ont disparus            

Leurs chansons courent encore dans les rues    

Leur ame legere c'est leurs chansons qui       

rendent gais, qui rendent tristes              

Filles et garcons,                        

Bourgeois artistes,                       

Ou vagabonds                          

詩人の魂

いつまでも いつまでも 

詩人が消え去ったのちも

歌は街を流れつづける

人は作者の名も知らず

誰故の歌とも知らずに気にもとめずに歌い

時々は文句を違えて歌ったり

知らないところは

ただこうやる、ララララ・・・レと

ララララ・・・レとやる

いつまでも いつまでも

詩人が消え去ったのちも

歌は街を流れつづける 

詩人の心は歌となって

陽気にし、又悲します

娘、若者

街の人、芸術家

放浪者たちを

→初めてこの歌をきいたとき、音の流れのように

 ただ陽気な音楽なんだろうと思っていた。

 詩の内容なんて知らなくて、まさに「ララララ・・・レ」

 の状態で時々鼻歌をうたっていた。

 でも歌詞を眺めた今は、もう内容を忘れることは

 ないだろう☆

夜の顔。

サクレクール寺院


パリのモンマルトルの丘の上にある、サクレクール寺院。

          

         正面の広場に立ち、この寺院を見上げる。カメラを構えても


         とても大きくてレンズにおさまろうとはしない。


         高い丘のさらに上、その姿を上から見下ろすことは


         難しい。ただ、どこまでも続く階段によって、わたしたちは


         どこまで行っても見上げることができる。


         誰に対しても同じ表情で、そこにあるのだろうか。。

Notre-dame(フランス)

                             notre-dame1


   パリのノートルダムです。

                   

   ゴシック建築の代表的な建物(寺院)。

                   

 *ゴシック建築・・・12c中頃中世からルネサンスまで

                  

        続いた美術様式。建物は高く、窓は大きい。         

                   

                   

  →ノートルダムは何の知識もなくただ眺めるだけでも、

                     

   はっと、厳かな気分になります。

シャンソンに出会う。

PARLEZ-MOI D'AMOUR


(Refrain)

Parlez-moi d'amour

Redities-moi des choses tendres

Votre beau discours

Mon coeur n'est pas las de l'entendre

Pourvu que toujous

Vous repetiez ces mots supremes

Je vous aime.


(Couplet)

Vous savez bien

Que dans le fond je n'en crois rien

Mais cependant je veux encore

Ecouter ces mots que j'adore

Votre voix aux sons caressants

Qui les murmure en fremissant

Me berce de sa belle histoire

Et malgre moi je veux y croire

(au Refrain)

(Couplet)

Il est si doux

Mon cher tresor,d'entre un peu fou

La vie est parfois trop amere

Si l'on ne croit pas aux chimeres

Le chagrin est vite apaise

Et se console d'un baiser

Du coeur on guerit la blessure

Par un serment qui le rassure.

(au Refrain)


聞かせてよ愛の言葉を

(ルフラン)

聞かせてよ、愛の言葉を

もう一度言ってよ、甘いことを色々と

美しい話は

幾度聞いてもいいもの

いつまでも

この素晴らしい言葉が繰り返される限り

私はあなたを愛す

(クウプレ)

あなたが

心の奥底じゃ私は何も信じていないことを知ってても

私はまだ、もっと

好きなこの言葉を聞きたいの

愛撫するようなひびきを持ったあなたの声

ふるえながら愛の言葉をささやくその声は

美しい話をしながら、私を静かに揺する

心ならずもつい愛の言葉を信じたくなってしまう

                         (ルフランへ)

(クウプレ)

大層甘い

私の大事な宝物さん、幾分馬鹿になることはね

人生なんて、しばしば、あまり残酷すぎるから

夢を信じたくなるの

苦しみも直ちに消えて

心からのくちづけに慰められる

傷も癒される

                         (ルフランへ)



→これは私が好きなシャンソンの中の1曲です。

 いろいろな方が歌っていますが、ジュリエット・グレコ

 が一番胸に響きます。わたしのような若者にこの詞のよさが

 分かってたまるかと、言われそうですが(^-^;

 一度聞いてみてください♪


(*スペルミスがありましたら、広い心をもって

見逃してください。。重大な場合はお知らせください。)

はじめまして。

                 虹

                  

                   パリを発つ日の朝に見た、大きな虹。。


                 ずっと忘れたくない、覚えていたい風景です☆