今日は「子供の日」ですね。
端午の節句🎏
元々は、若い女性が田植えの前に稲の神様に豊穣を祈る前の穢れを祓うために、菖蒲の小屋に入った事が起こり。
「菖蒲」が「尚武」となり、武道につながり、今の風習になりました。
時代背景などは微妙に違い、諸説ありますが、ざっくり言うとσ(^_^;)
そもそもの意味は、やはり土用の意味に通じます。
土用に大地の神に感謝をし、稲の神に祈って田植えを迎える。
日本人が古来大切にしていた事は、意味が深いです。
だから、今のやり方を批判するという事ではなく、
現代(鎌倉の頃からの)の風習により
子供達の成長を祈るという事も
次世代を育てるという意味で
とても大切と思っています。
子供達が育ってこそ
国の未来があるという事です。
子供を大切にとは
ただ甘やかすという事ではありません。
本当の意味で、自立した人に
育てていく事が大切だと思っています。
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平野有紀
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