こんばんわ~

 

 

 

 

少しずつですが暖かくなり、春を感じる季節となっていってますね~。

 

じてんしゃに乗る機会が増えて、とりまわしが謎。。(そんなにむずかしく考える乗り物か...?)

 

しかし4月1日から、自転車に対する罰則がよりきびしくなってくるので油断はできないですよね。

 

 

 

 

さて、前回の続きとなりますが、

 

私が"左官技能士2級"をとることを目標にしていることを話しましたよね。

 

その話にはまだ続きがあるんです...。()

 

 

 

 

 

前回も言ったかも知れないけれど、左官技能士というのは"国家資格"となります。

 

現時点で左官技能士の資格の種類は、3級、2級、1級 とあります。

 

 

私が今目指しているのは、"2級" ということになります。

 

 

 

 

しかし、とある勘違いをしていました。

 

左官技能士というのは"国家資格"であり、試験を受けることができる期間が定められているようです。

 

もちろん、左官技能士に限らず、美容師、ネイリスト、建築士...などなど、どれにも期間が定められています。(たぶん)

 

 

 

 

私 「 よし! 準備は整った! 明日資格をとりにいくぞッッ!! 」

 

 

 

 

みたいなノリで取れる資格だと思っていたんですが...(泣けるぜ)

 

 

今日は2026年3月23日。

 

申請自体は来月、4月から可能みたいですが確固たる自信を今は持ち合わせていないから、

 

とりあえず来年の4月に申請をする前提で、それまでの期間はコツコツじみちにれんしゅう、ま、のんびりと...

 

という方針にしたいとおもいます。

 

どうやら、技能試験だけでなく学科もあるみたいなので今回は私が思い出してゆくついでに、

 

語りかけてもよろしいでしょうか...?()ニヤリ

 

 

 

 

前回、新人はまず最初に"Pコン埋め"をやらされると言いました。

 

 

 

あなた 「Pコンうめ...? ピーマンと梅...? オンザライス...?」

 

 

 

 

という表情を今していると思います。しかし"Pコン"とは何なのかを説明しだしたらキリがない。

 

なので、今回それは割愛させていただくし、気になるならChatGPTにでも聞いてください。

 

 

 

 

新人がやらされる主な作業はざっくり言うと3つあります。

 

 

 

Pコン埋め  →  サンダー掛け  →  プライマー  です!!

 

 

 

今回は2番目にあたる"サンダー掛け"に焦点をあてていきたいと思います。

ではいく!!

 

 

 

 

 

 

サンダー掛けとは、壁面にディスクグラインダーをつかってケレンしていく作業です。

 

その機械自体は体感2~3kgあって、慣れるまでは肩回りがかなりしんどい作業となります。

 

やっていることは筋トレでいう"サイドレイズ"に近い動きになります。

 

そして顔面に飛んでくるコンクリートの破片。

 

 

 

??? 「 現ッ代のスタンッダァア~~ 」(※アジカンの"センスレス"という曲の歌詞の一部です)

 

 

 

正直、サンダー掛けは新人にとって、ここでやめるか、やめないか、考えてしまう。

 

そのくらいしんどい作業になります。

 

そして気づいた頃には全身泥まみれ...。

 

当時の私は唖然としていました。

 

会社の社長共々、新人歓迎会を開催してくれましたが、

 

ビールを飲んでいても肩回りの筋肉痛は薄れませんでした。

 

 

 

とまぁ、そうですね。サンダー掛けの"意味"。

 

これはですね、モルタルを壁に塗りやすくする為の作業です。

 

塗る行為と全く関係のない作業に感じますが、この作業を怠ると左官下地にも影響がでてきます。

 

私どもはコンクリートにモルタルをぬっていくスペシャリストなんですが、

 

コンクリートで出来上がった壁というのは最初から平滑ではないのです。

 

穴、バリ、石、なにこれ...という状態なんです。本当は。

 

そんな状態でペンキやタイルが貼れると思いますか...?

 

けれど、ペンキ屋やタイル屋はサンダー掛けなんてやらない。

 

 

 

K崎一護「 じゃ、いったい...誰がやるんだよ...!? 」

 

 

 

 

この記事を見ているそこのあなた!!

 

恐らくもう、わかったはずです......。

 

 

スペシャリストである"私たち"が請け負う仕事になります。

 

けれど、こんなにもしんどい作業を行っているのに、ペンキやタイルで

 

私たちの"作品"は、隠されてしまうのです...。

 

 

 

もし今、この瞬間に、新人の左官屋がこの記事をみているのならば、こう述べてあげたい。

 

 

 

 

あなたはもう、"スペシャリスト"である...と。

 

 

skyblule,